おじさんと何度か遊んで
買ったばかりの携帯もすぐに教えたよ‼
LINEするのが楽しかったけど友達は皆が皆スマホ持ってるわけじゃないからLINEする相手もすくなかったからおじさんとのLINEが日課になったの。
その頃からおじさんの事は好きだった。
もちろん 今 みたいな好きとはちょっと違うんだけどね。
休みの前日にLINEしてたら
DVDを借りに出掛けてるよって言ってたから
何を借りるか聞いてみたら、まだ悩んでたみたい。
怖いやつにしたら?笑
って言ったら
1人で見るの怖いからなおと一緒に見る?
なおとは怖がりだから無理か(^^)
ってバカにされた。
別に怖くないって返信したら
明日一緒に見ようか?
って誘われてちょっと後悔。
僕はホラーとか苦手だから。
でもおじさんと会えるのは嬉しかった。
一緒にお昼食べておじさんの家に着いて
さっそくDVD鑑賞。
ベッドみたいな大きなソファに二人で座って
大きなテレビで見始めたけど
昼間なのに暗くしてるし画面が大きくてまだ怖いシーンじゃないのに心臓がバクバクだった。
『怖くないか?』
って質問に僕は黙って頷いたら
そっか。
って笑ってタオルケットをかぶっておじさんはソファに寝転んだの。
大きな音と怖いシーンで僕はいちいちビクンビクン反応しちゃうしおじさんが寝転んだから
少し距離が出来て怖くなってきて
少しおじさんにくっついたら
肩をもたれて僕も寝転んだの。
僕が前で僕の背中におじさんの胸がぴったりくっついてる感じ。ちょっとだけ怖さなくなった。笑
『なおと腹筋頑張ってるの?』
『うん。まだ始めたばかりだけどお風呂あがりに20回してるよ』
顔を見ずに会話をした。
『なおと細いからな 割れた?』
『割れてないよ。でもちょっと固くなってきたよ』
って僕はテレビ画面を見たままシャツをめくって
自分で力を入れてお腹をさすった。
『本当に?』
後ろからおじさんの手が僕のお腹をなでた。
『まだ割れてないけど固いなあ。無理せずがんばれよ。なおとのお腹ツルツルで気持ちいいなあ』
お腹をなでられながら
二人で笑っていた。
10分くらい僕のお腹をずっとなでてるおじさんの手が胸にのびてきた。
すっごく優しく触るからちょっとくすぐったくてまた笑っちゃったら
『本当にすべすべだなあ。そのうちムキムキになって大人になったら毛とか生えてきたら、すべすべじゃなくなるなあー』
って言うとぎゅっと力を入れておじさんは自分の方に僕を引き寄せた。
『お腹に毛なんて生える?お父さんもないよ』
『まあ、生える奴と生えない奴がいるからなあ
なおとはもうちん毛は生えてきた?俺がなおとの歳の頃はまだ生えてなかった気がするからまだか。』
って笑いながら言われた。
僕は最後の一言にちょっと安心して
『うん・・まだ』
って答えたら
『本当にまだなのかあー』
って笑われた。
おじさんが買ってくれたルームウェアを着てたからウエストの部分はゴムなんだけど
さすってた手がスッと下におりて
ズボンとパンツの下に伸びて僕のあそこの上の部分をまたさすられた。
『そんな所さわらないでよっー』
っておじさんの手をつかんだけどやめてくれなかった。
僕のちんこにはいっさい触れてない
毛が生える部分をおじさんはさすりながら
また僕をぎゅっとした。
僕は力を入れてまた手をつかんで引き抜いたの。
だって、僕立っちゃったから。
バレたくなくてクルッとうつ伏せになった僕の頭をポンポンされておじさんは笑った。
今考えたらバレバレだったんだよね。笑
睨んでやろーかと思って顔だけおじさんの方をみたら暗い部屋で笑ってる顔と目があって
なぜか僕はドキドキしてしまった。
このあと僕は何が起こるのかこの時はまだわからなかった。