お待たせ致しました。
エピローグです。
今までご愛読頂き、ホントにうれしいです。
感謝の意を込めて、エピローグを<前編><中編><後編>に分ける事にしました。
この掲示板にぴったり。今まで少なかったエロシーンがぶっ続けです。
むしろこのシーンの為に書いてきた様な・・・(笑)
3編に分けて、じーっくり書いていきます。
続き・・・
俺ときいちゃんが正式に付き合い始めて、2週間が経つ。
バイトとか用事がある時以外はほっとんど一緒に過ごしてた俺達。いつの間にか、週4ペースで互いの家に泊りあう様になってたんだ。夏休みだしね。
付き合い始めてみたものの、俺、いつあの事を切り出そうか迷ってた。
あの事って言うのは、エッチの事だって察しはつくだろうけど。
たまにキスとかしてたけど、とにかくきいちゃんも男とのエッチは一切経験も無いし、俺も今までそういう機会もなく、童貞のまま20年弱。切り出し方がなかなか・・・。
だから、そうこうしているうちの2週間、人より若干性欲の強い俺は、もうムラつきがハンパなくなってしまってたんだ。
4日前に、きいちゃんがバイトでいない時に思いっきりぶっ放してから溜まってたし、俺、その日の夜、行動に移すことにした!
今日は俺のアパートで、いつもの様に2人でTVとか見てくつろぎながら、機会をチラチラ窺ってた。
そしてきいちゃんが読んでたTV雑誌を置いた時、俺は意を決したんだ。
俺「きいちゃん。」
霧斗「ん?^^」
俺「あの・・・さ。」
霧斗「うん。」
俺「その・・・俺ら付き合って2週間経つだろ?」
霧斗「あ〜、そうだな。」
俺「で・・・さ・・・俺・・・。」
あ〜!何て言えば良いんだ〜・・・!って心で叫んでたら、いきなりきいちゃんは俺に覆いかぶさる様にキスしてきたんだ。突然の事にビックリする俺。
霧斗「そろそろかとは思ってたけど。」
俺「え?」
霧斗「実は俺も心の準備だけは出来てるから。」
俺「そうなの?!」
意外にも、きいちゃんはきいちゃんなりに構えてたんだ。
霧斗「俺から誘うのもアレだったし・・・。」
俺「アレって何だよ。^^;」
霧斗「いやさ、お前がどう反応するのかがなかなか分かんなくてな。それに・・・何すれば良いのかも分かんねえし・・・。」
俺「あ〜・・・そうだよな・・・。」
霧斗「やっぱしごき合いになるのか、それともケツに入れたりすんのか・・・になるんだよな?」
俺「う・・・ん・・・。」
霧斗「俺は・・・どうすればいい?」
俺「え・・・じゃあ・・・アナル・・・セックス・・・?」
霧斗「俺はゆうの・・・その・・・ケツに入れればいいのか?」
俺「・・・うん・・・。」
俺はアナルオナニーもたまにしてるから、ウケ寄りだって自覚してたんだけど・・・そんな事はきいちゃんだってまだ知らなかったし。
第一きいちゃんは2週間前までノンケだったんだから、きいちゃんがタチ役になるのは必然的っていうか、まあそうなるよね。
でもこの時きいちゃんが色々察しが良くて助かった・・・。
霧斗「じゃあ・・・やってみようか・・・。」
俺「うん。」
俺の心臓も爆発しそうな勢いだったけど、たぶんきいちゃんの方がもーっと臨界直前までいってたと思う。
きいちゃんは俺をベッドに寝かすと、上から唇を合わせた。
もう俺、溜まってたのもあるけどそれだけで痛い位ビンビン!
霧斗「脱がすよ・・・。」
きいちゃんが俺の衿シャツのボタンを一つ一つ外してく。俺の上半身がどんどんはだけてくる。
メッチャ恥ずかしい・・・。
俺「きいちゃんも脱いで・・・」
霧斗「お・・・うん。」
きいちゃんはパッとTシャツを脱ぐと、あの国宝級の美体がよく見えた。
ほんっとに綺麗すぎるしエロすぎる。
2人とも上半身になると、またキスをした。
いつもの優しいキスじゃなくって、ちょびっと濃厚なやつ。
俺が思い切って舌を入れてみると、きいちゃんもそれに応えてくれた。
霧斗「ゆう大胆だな。」
俺「きいちゃんだって。」
濃厚なキスを続けていくと、2人の息も荒めに。
こんなにキス上手かったんだなって思う位、きいちゃんの舌使いといい唇使いといい、何もかも俺を興奮を絶頂までまくし立ててくる。
俺、きいちゃんのあのチンコをしゃぶりたくなってきたんだ。
俺は一旦唇を離してもらって言ってみた。
俺「きいちゃん。」
霧斗「ん?」
俺「しゃぶって・・・いい?」
霧斗「しゃぶるって・・・チンコ?」
俺「うん。」
霧斗「・・・良いよ・・・。そのかわり。」
俺「うん。」
霧斗「気持ちよく・・・してくれよ。」
俺「わかった。じゃあ・・・横になって。」
きいちゃんは、上半身裸の状態で、俺との位置を交換した。
荒めの息で、綺麗に割れた腹筋が上下してる。
俺はその腹筋を舌でちょこっと舐めた。
霧斗「ん・・・!」
俺「感じちゃった?」
霧斗「・・・るせーよ・・・^^;感じるに決まってんだろ。」
俺は恥じてるきいちゃんに余計に興奮して、腹筋を舌先で舐めた後、乳首も軽く吸ってみた。
きいちゃんも軽く喘いでる。
俺「乳首も感じんの?」
霧斗「ハァ・・・う・・・ん。メチャ気持ちいい・・・ンァ・・・!」
綺麗なピンク色の乳首は、俺の愛撫に反応して立ってきた。
そろそろ・・・本番・・・。
ハーパンの上からきいちゃんのチンコを揉んだ。
やっぱりハンパないデカさ。
ちょっと・・・半勃ち?
俺「脱がすよ・・・。」
俺はベルトを外して、ハーパンを下げた。きいちゃんが腰を浮かせたおかげでスルン。
濃い青のボクサーの正面は、エロくもっこりしてる。やっぱり半勃ち。
俺は早く見たい衝動にかられて、そのボクサーも一気に下ろした。
目の前に君臨する猛獣チンコ。
あの日風呂屋で見た、湯温で緩んでデカくなってた時よりやっぱりデカい。
俺「デケえ・・・!」
霧斗「デカすぎねえか・・・?」
俺「カッコいいよ、お前の。」
霧斗「でも・・・しゃぶれっか?」
俺「多分・・・でもダイジョブ。」
太く重そうなチンコ。俺はそのチンコを優しく手で弄ぶ。
きいちゃんは目を閉じて、気持良さそうだ。
俺はまず、どっかのゲイAVで見たことある、タマ攻めをする事にした。
ダランと大きいきいちゃんのタマを口に含む。
霧斗「アッ・・・!ハァ・・・!」
俺「気持ちいい?」
霧斗「ヤバい・・・。タマ舐められんの・・・初めて。」
俺「もっと気持ちよくさせてやるよ。」
俺の口いっぱいに収まるタマを、俺は口の中で、舌を回してゆっくり愛撫。その刺激で、きいちゃんのチンコはグングン勃ってきてる。
そして、完全体になったチンコは、へそまで届いてヒクつき始めてる。相当感じてるみたいだ。
霧斗「ゆう・・・メチャ気持ちいい・・・ンァ・・・!」
タマ攻めながら、手でそのデカチンをゆっくりシゴいていくと、霧斗も喘ぎ声を漏らしてすんごく気持良さそう。
霧斗「ハァ・・・ンン・・・!」
俺「すっげえギンギン・・・超でけーよ・・・!」
霧斗「メッチャ・・・ハズい・・・ンア・・・!ハァ・・・」
俺「気持ちいい?」
霧斗「うん・・・。」
俺の手コキでよがってる霧斗に、俺もメチャクチャ興奮。タマ攻めをやめて、いきり立った20cm越えチンコの裏筋をベロリと舐めた。
霧斗「うわ・・・あぁ〜・・・そこヤベ・・・。」
根元から先端まで舌を這わせる。先っぽには我慢汁がたっぷり。初めて舐める我慢汁の味は、ちょっとしょっぱいっていうか。
我慢汁を舐めとり、そのまま立派に張ってるカリを舌で包む。ベロベロにした後、一気にそのデカマラを口に含んだ。
けど立派すぎる霧斗のチンコは一筋縄では行かない。口がチンコでいっぱいになる。ホントぶっとくて、カッチカチで、ヤバすぎのデカさ。
霧斗「アァ・・・!すっげ・・・!ンァアア・・・!」
ジュブジュブ音を立てて、口でチンコを一生懸命シゴく。霧斗は俺に聞かせた事のない、エロくてセクシーな声で感じまくってる。
舐めてると我慢汁が出てきてるのがわかる。そんなに気持ちいいんだ。霧斗は俺のフェラで感じちゃってるんだ。
俺「そんなに気持ちいいん?」
霧斗「お前・・・しゃぶんのスゲーうまいな。ホントに初なんか・・・?」
俺「そうだよ。」
俺は更にしゃぶるスピードを上げた。部屋にはすんごいヤラシイジュブジュブと、エロすぎる霧斗の声が響いてただろう。
霧斗「ンン・・・!ンン・・・!アアア〜・・・!」
霧斗はメチャクチャ気持良さそうにしてたけど、このデッカイ太マラをガンガンしゃぶり続けて、顎が疲れてきた。
俺は口を離して、唾液と我慢汁でテッカテカのチンコを手でシゴいた。
俺「きいちゃん・・・俺もう我慢できねえよ・・・。」
俺もズボンとトランクスを一気に脱ぎ去った。ガンガンに勃起して、ヒクついてる俺の上反りチンコも、先っぽが我慢汁だらけになってる。
片手で霧斗のチンコをシゴき、もう片方でアナルの準備。
霧斗「ハァ・・・ハァ・・・ゆう・・・お前もビンビンじゃん・・・。」
俺「お前がアンアン感じまくってっから・・・俺もエロスイッチ全開なんだよ。」
いつもやってるおかげで、すぐに指2本入る位になった。それでもまだ霧斗のデカ過ぎるチンコを入れるには狭い気もしたけど、もうどうでもよくなってたんだ。
俺「きいちゃん・・・入れて・・・。」
霧斗「あ・・・ああ・・・。」
霧斗は体を起こし、俺はベッドに横になった。
霧斗「何だか・・・緊張すんな・・・。」
俺「入れちゃえば・・・ふっとぶんじゃね?」
俺は脚を開いた。
俺「俺の脚開いて・・・入ってきて・・・。」
霧斗「う・・・うん。」
霧斗は俺の両足を持って開く。
霧斗「人のケツの穴見たの初めてだよ・・・。」
俺「女とやったことねえの・・・?」
霧斗「ない・・・。いっつもマンコ。」
俺「まあいいや・・・ゆっくり入ってきて。」
霧斗「うん。」
霧斗はチンコをアナルにあてがった。
ああ・・・いよいよ・・・俺達・・・。
エピローグ<中編>へ続きます。