カメラマンはニコニコしながら、
次逆らったら二本差ししちゃうからね、気をつけよーかw
と言い、俺は壊れた人形みたいに首を縦に振ってた。意識が朦朧としててもこいつらはケツ壊すことくらいなんとも思ってないのが分かるし、もっと最悪な事にならとラグビーバカの俺にだって分かった。いや、男の世界で生きてきたからこそ肌で感じられて生き残ったんだろうな。
見てるだけで体が痛いむ。だけど画面の中の俺の様子からするともっと全身痛いはずなのにと不思議に思ってたら、見透かしたかのように、
さっき飲ませてあげたお酒の中に痛み止めがめちゃ入ってたんだよー
勃起する奴とか元気になるやつもねー
だから元気なはずー
じゃあ2回戦はじめよーかー
語尾を伸ばす喋り方が天然系女子みたいだけど、目は笑ってないし、この人が1番逆らっちゃいけない人だともはや本能的に察知してた。
手にしたローションを正上位に寝かされた俺の穴に塗ってくれた。その手つきが優しいから優しいセックスになるんだと思ってた。
が、すぐ現実を思い知らされた。
処女なのにデカマラで掘られ続けた俺のケツはすでに指が触れただけでも激痛!そのまま指が2本も第二関節くらいまで入れられて俺は背中をのけぞらせて叫んだ。
それでも抱えた足は崩さなかった。意識朦朧としてたけど足を離したせいでビンタの嵐を受けたのは忘れてない。
そうして痛みに耐えてると三本目が押し込まれて中で指を握ったり開いたり掻き回したり暴れ回る!
ギャー!痛いです!やめてください!死んじゃう!!
黒人のエルボーが鳩尾にめり込む。
と同時に、
乱暴な言葉良くないよー
言葉使いは大事大事ー
と指導を受けた。俺は痛みと吐き気を堪えながら、ごめんなさいと小声で言うのが精一杯だった。このエルボーは手加減されてた。だってガチでされたら死ぬって。
鳩尾の痛みと吐き気に耐えながら、さっきよりケツが痛い、というか痛すぎる事によって更に追い詰められた。
四本目が入ってきた時には声すら出せなかったし。
俺は目を瞑るとビンタが来るから常に黒人の目を見てたんだけど、そしたら、
さっきまで痛み止めきいてたよー
でも今はもうきいてないー
男の子だから我慢しよーねー
出来るよねー
それか痛み止め欲しかったら、おもちゃになるって言わなきゃだよー
俺はどっちでも良いよー
言い終わるとカリデカ極太マラをケツに当てがった瞬間、奥まで突き入れやがった!
多分失神した。
体の中の痛みは知らなかった。体の外はいくらでも耐えれても中は無理。胃を突き抜けて喉まで引き裂かれた気がした。
それでも無理矢理起こされてガン掘り再開。歯を食いしばり過ぎて血管切れそう。踏ん張り過ぎて体力が一瞬で無くなる。
ケツのヒダが擦られるたびに痛いのに、それが1秒間に何度もくるから気が狂いそうだった。挙句奥は破けそうでしかない。しかも時間が経つにつれもっと奥が突き上げられる。
永遠に慣れる事が無い痛みに襲われても足を抱えた手を離す訳にはいかない。必死になって足を抱える俺はもうおもちゃになってしまってた。