俺はいつもより腕のフリを大きめに風呂場に向かうとまだ誰もいないようだった
黒田「わっ」
いきなり後ろから黒田が現れた
そのまま黒田はテンション高く俺を壁に追い詰めて耳あたりの匂いを嗅いできた
黒田「あれ、なんか俺さんは清潔感ある匂いするんすね」
俺「あんまり、体臭が臭くないタイプだから」
俺はテンションを抑えめに言ったが、また風呂に入ったことは伝え損ねてしまった
一方で黒田はいつもよりさらにツンとするような体臭でエロさにクラクラした
黒田「なに興奮してるんすか」
というと俺の脇をこちょこちょっとして離れて服を脱ぎ始めた
半勃起を隠しつつ、服をこっそりと脱いだ
黒田「あ、パンツ忘れました、シャツ貸してください」
黒田はTシャツ着るのが面倒で俺のシャツを借りて脱衣所を出ていった
俺は黒田のTシャツの匂いを一回だけ嗅ぐと風呂のドアを開けて入った
しばらくすると黒田は戻ってきて風呂に入ってきた
俺はちょうど頭を洗い始めようとしていた
黒田は俺の手の上から手を重ねると一緒に頭をわしゃわしゃした
俺「ちょ、わしゃわしゃするな」
黒田は横に座ると自分の髪を洗い始めた
今日の体力測定の話とかたわいのない話をして、頭を流していると
黒田「背中流しましょうか」
と言った
俺は単純に後輩から流してもらうことなかったので嬉しかった
俺「え、ありがと」
まだ頭を流し終わってなかったので、目を瞑りながら返事をすると
黒田はその間に後ろに椅子を動かしてきた