日曜の夜、母が作る大好きなポテサラをいっぱい食べて寮に戻った
みんなバラバラに戻ってくるので点呼はなし、明日の準備をしてその日はぐっすり寝た
月曜は体力測定があって朝からみんなワクワクしていた
俺も割と運動は得意だ
シャトルランも終わって水をガブ飲みしてヘトヘトになりながらも放課後を迎えた
部活をやっているやつらを尻目に俺は寮に直帰した
月曜は部活をサボって早風呂するのが日課だったからだ
部活毎日やるやつは子どもらしくていいねとオトナぶりながら、部屋に荷物を置いて、汗臭い服のまま風呂に向かった
寮は学校のすぐ裏にあるので遠くから野球部の声が聞こえる
そう思いながら服を脱いでいるとドタドタと廊下を小走りする音が聞こえる
部屋を開く音がしてしばらくすると風呂に誰か入ってきた
???「やっぱ、いましたね」
聞いたことある声
黒田、、、
じゃなくて、後輩の榎木だった
俺が高3、黒田は高2、榎木は高1
榎木はタレ目の二重で丸顔の色白で声が優しくて、、エロとは無縁そうな癒し系のやつだった
榎木「3年の先輩たちから部活サボってるって聞いてたんで笑」
榎木は俺と同じサッカー部だった
俺「部活サボったん?」
榎木「実家にスパイク置いてきちゃったんで、今日はサボりっす」
俺「なる」
そういうと、榎木は一瞬で服を脱いで風呂に入っていった
俺は着替えを持ってくるのを忘れて一旦部屋に戻った
脱衣場に戻ると榎木のボクサーパンツが見えた
あれ、俺と同じやつだと思って興味本位で引っ張り出した
この匂いは、、、
見ると股間のところに白いシミがついている
シコったパンツ履いてきてる
罪悪感を感じつつ、俺はパンツの匂いを嗅いだ