若手は173.65くらいだと思います。平均的な体型なので。
その後先輩と飲み行って、二次会からの三次会でカラオケになりました。こんな飲むの珍しいなって思いつつ断れない人なんで付き合ってました。
カラオケに行く途中、若手が車で来て、乗ってください送って行きますと。俺は内心ドキドキもしましたが泥酔でしたし先輩と肩組んで乗り込みました。で気がついたら現場の資材置き場に転がされてました。誰かいないかと声を出すと先輩が顔を出しました。中腰なのか外のドアから顔だけ出して、おー起きたかなんて言います。俺はただならぬ気配に心臓バクバクです。先輩は後ろから押されてるのをドアを掴んで必死に耐えてる感じです。俺はフラフラと立ち上がると先輩に歩み寄りました。おい、来るな!そこで休んどけんー!語尾に色気が混じります。もう間違いない。若手に掘られてんだ!俺は見たら最後だ、俺は会社を継ぐ立場だ、ガキを使う立場で使われるのは違う、そう思うのに足は勝手に前に進みます。
おい、今ならまだ間に合う!止まれ!
さっきより必死な声が聞こえましたが、俺には煽りにしかなりません。ドアまであと数歩という所までくると心臓は張り裂けそうですが好奇心には勝てずドアにたどり着きました。
そこにはタバコをふかしながら先輩のケツに指が食い込むほど強く掴んでガン掘りをしている若手がいました。
予想通りではあるのですが、あの女好きで仕事に厳しい先輩が見るな来るなと言いつつもケツを突き出してる姿がありました。中腰になってケツを突き出す姿は惨めなのに、男として恥ずべき姿なのに、ケツ掘られながら勃起してるなんておかしいことなのに、自分は羨ましい、そう感じてしまっていました。