更衣室から出ると,帽子も被って準備万端の宏也さん。。
やっぱカッコイイなって改めて見てしまった
「何俺の顔見よるん?(笑)」
「いや見てないですよ」
俺は目線をずらした
宏也さんは厨房へと行った
俺もすぐに準備して厨房へ
俺のバイトしている店は小さな個人経営の弁当屋さん
俺はご飯をつぐポジションで,宏也さんはすきやき,野菜炒めなどの炒め系のものを作る係りだった
俺は横目で宏也さんばっかり見ていて,ご飯容器を何度もひっくり返していた
あまりにもミスが目立ってちょっと反省
とても暇でやることもなく片付けを始めた。
九時ぐらいになり残り二人のバイトさんたちは帰った。
暇すぎてやることもなく俺たちは後ろの休憩室に座った。
なんかドキドキする
しばらく沈黙が続いて口を開いたのは宏也さんだった
「今日ケンジミスしまくりじゃん(笑)何かあったん?」
「いや何もないですよ」
シーン・・・・・
シーン・・・
しまった話を終わらせてしまった
何かつなげなければ・・何か言わなければ!!!
焦りに焦って
「宏也さん,いつやりました?」
・・・・ん?
「いつやりました?」
宏也さんも驚いてもう一回聞き返してきた
言った自分もびっくり
「何をやったって?」
「えぇっと洗濯物!」
「洗濯??ケンジ何言い出しよんかと思ったでよ(笑)」
宏也さんは爆笑してた
言った自分が恥ずかしい
「下ネタかと思った(笑)ケンジはいつやったん?」
「えっと三日前ぐらいに(笑)」
「アハハハ!!!爆 マジで答えんなよ。それってオナニーの話?」
「いや洗濯っすよ」
「汚な!!(笑)ケンジ寄るな!!つーかケンジも下ネタ言うんね。俺嫌いなんかと思いよった(笑)」
二人で笑った
そしたらいきなり宏也さんは下ネタばっかり話し出した
「ケンジ彼女おらんのん?言うて俺も前別れたけどね」
「いないっすよ。別れたんですか?」(心の中でガッツポーズ)
「まぁいろいろあってね…。だから最近はね!」
「オナニーばっかりですか?宏也さんは何週間に一回するんですか?」
「俺は暇があればね。今日はやってないよ」
こんな話になったから俺はついつい聞いてしまった
「どうやってエッチってするんですか?気持ちいいですか?」
「気持ちいいよ。マンコ。まずね流れを作ってそっからエッチにもってはいるんよ。たとえばこんなふうに寄ってん」
そういうと宏也さんは俺を抱き寄せた
ドキドキドキ胸が・・・
「こうやって近くで目と目で合わせよったら・・・」
見詰め合う・・・
このままキス・・・・