▼オレンジさん:
時代のせいではないです。昔から援助交際=売春はありました。政府公認の施設”娼館”があったくらいですから。
身体を売ることは別段悪いことではないでしょう。自分自身で、そのリスクや危険性、致命的になりかねない要因や病気などを把握して尚やるというのなら、それは別段誰がとめるべきことではないと思います。
ただ、すべての要因を把握していないのに、安易な気持ちで行うのはよろしくないのではないでしょうか。現在の法律で、もちろん売春は犯罪です。オレンジさんがおいくつかは存じ上げませんが18歳以下なら青少年保護の名目で作られている条例や法律にも該当する項目があります。
生活環境、友人関係なんてものを原因にするのはあまりに悲しいと思います。たしかに、家庭で性的虐待を受けた人、親類縁者や身近な人にレイプを受けた人に関して、売春に走る確率が高いのは統計で出ています。
しかし、それ以外のものもあります。結局のところ、大人の食い物にされていることに気付きながら続ける、または気付いていない。ところが問題だと思います。それに伴い、原因となっているものを解消してあげない周囲の大人には、確実に問題はあります。が、同時にその精神的な要因に打ち勝つことのできない自分にも問題があることを決して忘れてはならないと思います。
何事も、最終的に決めるのは自分ですし、他人が口を出せることは恐らく半数にも満たないでしょう。だからこそ、それに伴う責任や自分自身の強さ、何が正しくて何が間違えているのか、または、何が社会的に認められず、その原因は何なのか。ということを把握する必要性があるのではないでしょうか。結局は自分の選択ですが、私は援助交際という言葉が嫌いです。援助交際は性的なものを含む時”売春”で犯罪なのですから、しっかりとその事実を受け止めていただきたいと思います。もし、性交を含まないとしても、人の心を売り物にした商売に果たして誇りがもてるのかどうか、将来性があるのかどうか、心配でなりません。是非、自らをもう一度見つめなおし、高みの見物や、自己正当化をせずに一歩づつ確実に人生を歩んでいただきたいです。
ですが、私は自分で納得し、危険性を把握してなお行うなら、それは本人の自由だと思います。 JING