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大学2年になって、お酒が飲めるようになるとサッカー部で飲み会することが増えた
ある時、ノリのいい新入部員何人かを呼んで飲み会していると、2人も同じ高校出身がいることが分かった(何ヶ月か経ってるのに知らなかった笑)
そういえば、榎木と同じ世代かと思い、聞いてみると、どうやら榎木も同じ大学にいるらしいことがわかった
榎木は高校のサッカー部の2個下の後輩で同じ寮の後輩だった
見た目は二重のタレ目で色白で、エロとは無縁そうな癒し系のやつだった(ゴールデンレトリーバーみたいなタイプ…伝わります?笑)
高校にはいるまでは元々柔道やってたのもあって柔道家っぽく見た目は丸っこいが、脱ぐと胸も腹筋もあってケツもデカくて胸毛がちょろっと生えているのが印象的だった
連絡取ろうと思ったが二年間も連絡取ってないし、迷惑だと思ってしなかった
俺は人見知りタイプだった
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その日は2限が空きコマで暇してると、新入生の集団が歩いていた
ちらっと見ると、日焼けして体型がムチムチとしてツイストパーマの可愛い男がいる
目の保養にじっと見ていると、ぱっとそいつがこっちを見て目が合った
???「俺さん?」
榎木だった
二年も見ない間に身長も伸びて、子どもっぽかったのがオシャレな若者になっていた
俺「うわっ」
大学デビューしてやがると心のなかで思った
榎木「懐かしー、抱きついていいですか?」
俺が戸惑いながら
俺「うん笑」
と答えるとギューッとムチムチボディで抱きしめてきた
榎木「まだ、友達全然いなくて、俺さんいて安心しました笑」
榎木は仲良くなると割とお喋りで大学ではボーリングサークルはいるか、柔道はいるか迷って柔道始めたとか
どうでもいい話を永遠としてきた
一緒に来てた集団がシビレを切らして先に行ってしまったので、榎木は俺の手を握ると
榎木「ラインするんでゆっくり話しましょうね!」
といって去っていった
ここだけ見るとうるさいやつっぽいが、俺と居るときだけこんなに喋るらしい
確かにほかのやつには「そっすねー笑」とか適当な相槌打ってるとこしか見たことない
多分、陽キャの内弁慶タイプなんだと思う
俺を見つけた時の尻尾フリフリ感は相変わらず癒されるなと思いながら、心がホクホクしながら3限の授業に向かった
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匿名希望
- 26/4/12(日) 7:54 -
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何度か連絡を取り合って、週末に榎木のアパートに行くことになった
ベッドが届くから一緒に組み立ててほしいとのことだった
普通友だちに頼むだろと冷たいことを思いながらも、しっかり準備して向かった
教えてもらった住所まで迷いながらも自転車で15分ほど、やっとアパートに着いて、インターホンを鳴らした
ピンポーンと鳴らすと、ガチャとドアが開いた
榎木「早いっすね」
上はテカテカの黒金のピステ、下は白のサカパンで靴下は履いてなかったが、日焼け跡で白いサッカーソックス履いているみたいな感じになってた
顔が可愛いからいいけど、ツイストパーマも相まって、イカツイなと思いつつ、部屋の中に入っていく榎木のムチムチの尻と日焼け後ばっかり見ていた
俺「お前、可愛いかったのに、身体も大きくなってし、イカちくなったな」
榎木「今も可愛いっすよ」
俺は吹き出して
俺「自分で言うな笑」
と言った
普通に榎木は弟顔で誰にでも可愛がられてモテるタイプだろうけど、俺のなかではまだ高1の時の色白で小さいガキって印象が残っていた
あとで聞いたら160センチだったけど、今は172センチくらいとのことだった
俺が175センチでずっと変わってないからデカくなったわけだ
俺「まだサッカーやってんの?」
榎木「こないだサークルの方誘われて何回かやりましたね」
この大学ではサッカー部とフットサルサークルがあり、俺はサッカー部に入っていた
榎木「でも、やっぱり俺下手くそなんで柔道部はいることにした感じす」
俺「フットワーク軽いな」
榎木「やってみたくて」
大学生なのに安易なモテとかヤリに走らないところが榎木の好きなところだ
でも、大学の部活ってガチだからいくら柔道得意でもすぐ辞めるだろうなと思った
そんな会話はさておき、ベッドが午前中に届くはずが、全然届かなかったので、とりあえずベットサイドの机とかカラーボックスとか色々組み立てることにした
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段ボールを部屋の真ん中に広げて、早速2人で組み立てを始めた
下手くそすぎて、カラーボックスすら一回ネジ外してバラしたり割と大変だったけど、1,2時間かかってようやくベッドサイドテーブルの組み立ても終わった
榎木「あっつー、俺脱ぎますわ」
そう言うと榎木は上裸になった
昔は榎木は色白で肌が綺麗だったのだが、首周りと腕回りを日焼けして、お腹周りも割と黒かった
腹筋はなく、おっぱいと少しお腹周りがポコッとしてムチムチしていた、何より胸毛は相変わらずチョロっと生えてたが毛がもうちょっと濃くなってた
これは普通にエロいなと思った
俺「女みたいなおっぱいだな」
ノンケぶってそう言いながら榎木のおっぱいを両手で揉んだ
榎木「エッチ、、、」
と言いながらも榎木は無抵抗だった
昔は全然意識してなかったが、こいつも大人の雄に近づいてきたんだなと感心した
もっとおっぱい触ってみたかったし、お尻も触ってみたかったが、引かれたらやだったので我慢した
おっぱいの形が綺麗だったので、上裸でい続けられると意識してしまうなと思いつつ、チャンスあればまた触らせてもらおうと考えていると
ピンポーンとインターホンが鳴った
ベッドが届いたようだった
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榎木は急いでピステを着直すと、配達の爽やかお兄さんと三人で一緒に奥まで運んだ
段ボールを開けてみると金属のフレームがいくつかあった
パーツも榎木は代謝良くてもう汗だくで、段ボールにポタポタと汗を流した
榎木はまた上裸になった
汗で雄っぱいがテカテカでちょろっと生えた胸毛に沿って汗が垂れていた
ちなみに想像つかないと思うが胸毛は胸の真ん中に指毛くらいの量が逆三角でちょろっと生えてるくらい
その後も2人で息を合わせてベッドを作った
榎木「俺めっちゃ汗だくです」
榎木の方をみるとベッド下のネジを回しながらケツを突き出していた
白いサカパンなのでトランクスがスケスケでエロいケツの形が浮き上がっていた
俺はわざと、ケツに触れながら声をかけた
俺「ちゃんとやれてるか?」
榎木「いや無理です笑やってください笑」
何も気づかない様子で頼り上手な榎木はちょくちょくできない後輩をしてくれる
俺はすぐモードを頼りがいのある先輩に戻して言った
俺「貸してみ」
ここまで手慣れてきたのですぐネジがハメられた
俺「よーし、完成」
俺がベッドの下から出ると榎木は片付けしていた
榎木「ガリガリ君食べますか?」
榎木はキッチンに向かうと冷蔵庫からガリガリくんを取り出して俺に手渡してくれた
榎木「おつかれーっす、乾杯」
と言いながらアイスをぶつけ合った
榎木はエアコンを冷房にして全開に部屋を冷やしはじめた
俺「お前、最初からつけろよ笑」
榎木「いけるかなと思って笑」
ちょい馬鹿なところが可愛かった
セミダブルのマットレスが膨らむのが待ってる間、段ボールを片付けたり、掃除機をかけたりした
汗が引いて寒くなってきた
榎木がトイレに行っている間に、マットレスがほぼ膨らんだので手早くシーツを引いてもふもふの毛布に包まった
榎木「あー、、ずるい、俺も入ります」
榎木もほぼ汗引いていて、冷たかなったお腹を俺の腕にくっつけてきた
俺は毛布のなかで榎木をぎゅーとハグした
柔らかいなかに内部に筋肉が詰まってるのがわかる
赤ちゃんを抱いているような抱き心地の良さだった
榎木は体臭が赤ちゃんか女の子みたいな感じの綺麗な匂いがする
疲れて2人ともそのまましばらく眠った
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目を覚ますと夕方だった
榎木は俺の腕を腕枕にヨダレを垂らして糸を引いていた
赤ちゃんだなと思いながら、俺は人差し指で糸をすくい取ると榎木の唇で拭った
よく見ると整ってて可愛い顔してんな
俺はふとこのままキスしたらどうなるんだろうと思った
そうなると急に心臓がドキドキして、エロ汗が止まらなくなってきた
俺は一応起きているかどうか確かめるために榎木をギュッと抱き寄せてみた
無反応だったので徐々に唇と唇を近づけてみた
部屋が静寂なのとは反対に寝息がだんだん大きくなっている気がした
ドキドキ
距離がさらに近づいて唇と唇が触れた
柔らかっ
榎木の唇は柔らかくて俺は一気に全身に快楽が駆け巡った
大胆に榎木にガチガチになったチンポを押し付けると、俺はさらにハグしてお尻を触った
俺「可愛いなぁ、、、」
ちっちゃく聞こえないくらいの声で言うと、再び目をつぶって寝た
榎木は三十分後くらいに目が覚めた
榎木「うえっ、こんな時間」
17時半になっていた
俺は榎木にバレてないかなと心配しながら、ネタフリをした
榎木は俺が寝ていると思って先にシャワーを浴びに行った
俺は交代でシャワーを浴び、持ってきた服に着替えた
榎木「飯いきますか」
榎木は前よりも俺との距離感バグってて、歩くたびに俺の肩にぶつかってきながら牛丼屋に向かった
前は弟分みたいな感じだったのに今はちょっと性的に意識している自分がいた
二人で牛丼を食い、高校の話とかこれからの大学のこととか色々と話しすると
今日は榎木んちに泊まることにした
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俺は帰りにコンビニで買った酒を飲んでいた
二人掛けのソファで榎木とピッタリくっつきながらテレビでバラエティを観る
俺は酔っ払うと結構普段と違って、距離感バグり出して人にベタベタしてしまうタイプ
この前もサッカー部の飲み会でもキャプテンの志田先輩と連れションついでにこっそり二人でチューしたほどだ
次の日も記憶はあるが、飲み会のノリで話しかけられてもホントの姿は陰キャ人見知りなので上手く答えられないことが多かった
そういえば昼間に志田先輩からラインがきてたが今は榎木と一緒にいたかったから無視した
榎木「めっちゃ甘えてくれますね」
ポジティブに言ってくれる榎木が好きになってきた
俺「榎木かわいいね」
顔をこっち向かせてまじまじと見た
榎木「酔っ払いすぎ、恥ずいすよ笑」
俺「柔道の技教えてよ」
酔っ払ってて思いついたことをすぐ口から出してしまう
榎木は俺に寝技を教えてくれるらしい
榎木は俺を寝かせて脇で俺の首を脇で絞めて、両足で俺の両足を挟んだ
俺「動けない、タップ!!」
榎木「そんな力入れてないすよ笑」
俺「交代交代」
俺は頭に血がのぼってて息も上がっていた
榎木の首を脇で絞めて、両足を挟んだ
榎木は力を入れて抜けようとしてくる
でも俺はガッチリホールドして離さなかった
榎木の力が少し緩んだ時にほっぺたにチューした
榎木「ちょ笑汚いすよ笑」
大げさに言いながらほっぺたから俺のよだれをぬぐった
俺はすかさず榎木の服の下から手を入れて乳首をいじり始めた
榎木「俺効かないんすよ笑」
乳首を触られるとくすぐったくなるらしい
俺「そんなんじゃダメだ、開発してやる」
俺は酔いが覚めないように片手で酒を飲みながらいった
榎木「開発できるものなら笑」
俺は榎木を仰向けに寝かせると上の服を捲った
肌が薄くて触り心地がいい
俺はゆっくりとお腹を舐めると榎木はくすぐったさで身震いした
ちょっとずつ乳首に近づく
榎木はさっきまでと違っていつの間にか大人しくなっていた
ペロペロペロペロ
榎木「うっ、くぅ」
乳首がくすぐったいタイプは毎日いじり倒していれば開花するが、すぐには効果が出ない
わかっていたが、なるべくエッチな音を立てながら乳首を吸ったり舐めたりして榎木の興奮を掻き立てた
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部屋にバラエティ番組の笑い声とチュパチュパする音が響いた
俺「乳首感じないならどこ感じんの」
榎木「えー、多分チンコだけす」
俺はチンコを舐めようとしたに下がった
榎木「いやいや、だめっすよ笑」
榎木は恥ずかしそうに股間を両手でガードした
すかさず俺は榎木の胸辺りで両腕の上からハグすると、今度は唇にキスした
(書いてて思ったが、酔っ払った俺って判断早すぎて怖い笑)
榎木ははじめは抵抗していたが、徐々に身体の力が抜けていった
一度唇を離して、俺は榎木を口説きまくる
俺「かわいい榎木に慕われて俺嬉しいよ」
榎木は多分初めてのキスなんだと思う、ぼーっとして明らかにエッチのことしか頭にない様な隙だらけの顔になっていた
俺「榎木、かわいい」
口説きながら、俺は緩んだ榎木の手をどけて榎木のトランクスのなかに少しずつ侵入した
俺「気持ちいいだろ?エッチ最高だよな」
榎木はもはや俺にされるがままになった
もう一度榎木にキスをした
今度は榎木は俺のことを優しくハグしながら俺の唇を吸ってきた
下手くそなキスだったが、榎木から積極的にしてきたのが興奮した
もう了承されたもの同然だったので素早くズボンもトランクスも下ろさせた
亀頭が大きめのハンマーヘッドシャークが出てきた
俺は榎木がエッチで頭いっぱいになってるうちにチンコを口に含んだ
榎木「ぁああ」
大げさに悶えていた
俺は榎木のカリの部分を徹底的に舐めまくった
やはりこいつの弱点はカリ回りだった
初めて舐められる刺激に榎木は口からも鈴口からもヨダレを垂らし始めた
俺はチンコをシコシコしながら、榎木が口から垂らしてほっぺたを伝うヨダレを舐めにいった
多分元々よだれの量が異常に多いんだと思う
さっきもいっぱい飲まされたが、榎木のヨダレはさわやかな湧き水を飲んでいるかのように澄んでいて美味しかった
俺は榎木のよだれが飲みたくて今度は舌を入れてキスをした
榎木「う、んん」
また、身体をくねらせるといっぱいのヨダレを俺に飲ませてきた
容赦ないシコシコとキスの刺激に榎木はもう何がなんだか分からなくなったようだった
しばらくシコシコを続けると
ドビュルルっ
めちゃくちゃ濃い精液が手に収まらないほどたっぷりと榎木のお腹に排出された
俺はおしっこを我慢してたので処理もせずに、さっさとトイレに向かった
榎木はしばらく放心状態のあと、俺がトイレから戻ってくるころにはティッシュであらかた拭いていたようだった
俺「気持ちよかったっしょ?」
榎木「やばかった」
俺「お前は俺がたっぷり可愛がってやるからな」
酔っぱらいの戯言なのに、榎木は期待を込めて明るく返事をした
榎木「はい」
俺は申し訳程度に榎木の後処理を、手伝ってあげるとその後二人で歯磨きをして一緒に作ったベッドで二人仲良く寝た
明日も明後日も休みだった
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次の日は罪悪感いっぱいで目が覚めた
榎木は本当は嫌じゃなかったかなとか、このまま目覚めさせちゃったら榎木がこの先後悔することにならないかなとか
大体飲んだ次の日は憂鬱な気分になる
思考がぐるぐるしながら、シーンとした部屋の天井を見ているとカーテンから漏れる朝日が漏れてきて、朝チュンで意識が冴えてきた
榎木「おはようっす」
猫みたいなアクビをしながら囁くような優しい声で言った
俺と目が合うとあまりに可愛い笑顔だったので罪悪感も吹っ飛んだ
榎木は俺の方向に体勢を向き直して、肘を枕につけて浮かした頭を手のひらで支えていた
俺は目を瞑るとちょっと面白くて吹き出してしまった
だって、童貞捨てて漢になった感じに見えたからだ
榎木「何笑ってるんすか笑」
そう言うと俺のほっぺたに人差し指をさしてきた
榎木「黒田さんのマネ笑」
/////////////////////
この日以降、榎木は結局目覚めてしまって、定期的に俺とヤルうちに徐々に乳首が感じるようになって、最終的には誰彼構わずチンポ突っ込まれるとトコロテンしてあえぐ変態になってしまった
俺は俺で出会い系を始めて色んな経験をするたびに染まっていき、最終的にはノンケ好きを自覚してノンケ喰いの変態に堕ちてしまった
俺はまだ大学生だが、サッカー部の先輩やら同級生に手を出してしまってどこかでなにかしらの天罰が落ちないか不安だ
あとがき
綺麗な感じにまとめたら小説みたいな感じになってしまったの恥ずいです笑
あとはテンプレド変態に堕ちていくだけなので書くのやめました
初めての経験が一番興奮するなって思いますが、俺はもう無理なので偽りの演技でノンケを騙して雄の気持ちよさを刷り込ませて自分の性癖を満たす化け物になってしまいました
少子化進んだら俺のせいです
お詫びに足裏舐めます
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匿名希望
- 26/4/19(日) 1:58 -
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少子化を言われると、この板の読者みんなそうなので…笑
先輩との体験、もしよければ投稿してください!
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