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修学旅行の夜D
 コウキ  - 25/7/2(水) 0:23 -
次の日、俺はユウト達やリョウと顔を合わせることができず、ほとんどぼっちのような状態で1日を過ごした。

「コウキ」
その日の行程が終わり、ホテルに着いて自分の部屋に戻る途中で、ユウトとソウマの2人に声をかけられた。少し離れたところにリョウも立っている。
「えっと、、ごめん」
ユウトはそう言って謝ってきた。
「コウキは何も知らなかったのに、いきなりあんなの見せたらショックだよな。リョウを友達と思ってたなら、、なおさら、、」
「おまえら、リョウが嫌がってるのに無理やりやってるってことはないよな?」
「それはない。絶対にない」
「ならいいけど、リョウのことも考えてやれよ。俺があいつを相手にしてたら、3人連続でやらせることになってたんだろ」
「うん、、」
「とにかく、あいつのこと大事にしろよ」
リョウは、どういう感情なのか、少し赤くなった顔で俺を見ていた。

それから、俺たちは普通の友達付き合いに戻った。と言うか、普通の関係を必死に演じようとしている感じだった。
とくに俺は、あの日以来、リョウとは当たり障りのない会話しかできなくなっていた。
男に抱かれて喘いでいるリョウの姿を、どうしても忘れることができないのだった。

リョウを目の前にすると、あの時のリョウの顔や声が頭によぎってしまう。
家で1人でいるときに、リョウの姿態を思い出してオナニーしてしまうこともあった。その時は毎回、リョウの体を激しく抱いている光景を想像しながら射精した。
何とかしてあいつを忘れなきゃと思い、知り合いの女子生徒を通じて、ヤれる女を紹介してもらった。だが何人とセックスしてもリョウのことは頭から消えなかった。終わった後にいつも「リョウはこんなんじゃない」と考えて、異様に虚しくなるのだった。
俺は無意識のうちにリョウと似ている女を探していることに気づいて、愕然とする気持ちになった。リョウを忘れさせるほどの顔の女は、どこにもいなかった。

こんなに苦しいなら、早く高校生活が終わってほしいとすら思った。
「なんでおまえ、あんなきれいなんだよ」
ある日の夜、自分の部屋でリョウを思い浮かべてオナニーしながら、俺は1人でそう呟いた。

【続く】

引用なし

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修学旅行の夜C
 コウキ  - 25/7/2(水) 0:20 -
「あ、あっ、ユウト激しいって、、」
ユウトの下で喘ぐリョウから、俺は目が離せなくなっていた。
華奢だと思っていたが、一糸まとわない姿のリョウは細いながらに引き締まった体をしていた。6つにはっきりと割れた腹筋の下に薄い陰毛があり、屹立しかけているペ◯スの先端から、粘り気のある液体がほんの少し流れ出ていた。

どう見ても男の体なのに、どんな女の裸にも感じることのなかった動悸のような興奮が、俺の胸の中に生まれていた。

「勃ってんじゃん」
そのソウマの言葉で、俺はようやく自分の股間の異変に気づいた。
ハーフパンツの真ん中は、硬くなった俺のペ◯スの状態をもろに示して盛り上がっていた。
ユウトのからかうような笑いも聴こえる。ふと目をやると、リョウが何かうっとりするような目つきで、俺の股間を見つめていた。

何かものすごいような羞恥を感じて、俺は3人から目を逸らし、そばのベッドに座り込んだ。もうリョウの方は見れなかった。

「やべえ、イきそう」
しばらくしてユウトが声が聞こえ、ベッドの軋みのテンポが早くなった。
「あっあっあっ、あああっ」
リョウの喘ぎも高くなり、ユウトの呼吸も荒くなる。
はあっ、とユウトが大きく息を漏らしながら動きを止めた。伏せていた自分の顔を上げると、荒い息とともに胸を波打たせているユウトの下で、リョウの腰が振動するように震えていた。

リョウの尻から、ユウトのペ◯スが抜かれた。ぬらぬらと光る肉の棒は、それが間違いなくリョウの体の中で暴れていたことを示していた。
「次、コウキできるよな」
自分に言ったのかと思ったが、ユウトはリョウのほうを見ていた。リョウは疲れ切ったような表情で目を閉じていた。だが、ユウトの言葉で瞳を開き、何かを訴えるように俺を見つめてきた。

3人が俺を見ている。
でも俺は、混乱と興奮と、嫉妬のようなものが混じったグチャグチャな気持ちになっていて、とてもその気になれなかった。
「無理、、」
俺は絞り出すように言った。
「え?」
ユウトが意外そうな声を出す。
「おまえら何でこんなことしてんだよ、、リョウは友達じゃねえのかよ!」
そう言って、俺は部屋から飛び出した。

まっすぐ部屋に帰ることはできず、廊下の途中にある腰掛けに座り込んでしまった。
頭の中は何の整理もできなかった。友達じゃないのかという叫びでさえ本心じゃないような気がした。

だが、俺の股間はイキり立った状態のままだった。
俺は立ち上がって、近くのトイレの個室に駆け込んだ。
ハーフパンツを降ろしてペ◯スを取り出し、自分で慰めた。手の動きはどうにもならないくらい激しくなった。自分でしているのに「ああ、、」と抑えきれない声も出た。
欲望が吐き出されるまで数分もかからなかった。壁を汚さないよう、とっさに手で受けた。

短距離走の直後のように息が上がっているのを感じながら、俺はべっとりと精液に濡れた自分の手を呆然と見ていた。

【続く】

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Re(1):修学旅行の夜B
 taka E-MAIL  - 25/7/1(火) 21:57 -
めちゃくちゃ興奮します!続きお願いします!

▼コウキさん:
>ユウトたちのいる部屋をノックすると、少しだけドアが開いて、腕だけがニュッと出てきた。早く入れ、とジェスチャーで促している。
>さっと入ると、そこに全裸のソウマが立っていた。何か激しい運動をした後のように、全身に汗ばんだ跡がある。乱れたミディアムの髪が額に何本か張り付いていた。
>引き締まった体の中で、半勃ち状態のアレがいやに目立っていた。
>
>「おまえ何してんの?」
>そう聞いた俺に、ソウマは答えず意味ありげな笑みを見せた。
>部屋にはどこかムワっと蒸したような空気が漂っている。入口の位置から奥は見えないが、天井の電気は消していて、ベッド脇にある照明だけをつけている様子だった。
>
>「あっあっあっあっ」
>俺の背後でドアがガチャンと閉まる音がすると、それを合図にしたように、喘ぎ声とベッドがギッギッときしむ音が聞こえてきた。
>
>なんだ女連れ込んでヤッてんのか、と思った直後、俺はある違和感に気づいた。
>聞こえてくる喘ぎは女のそれではなく、あきらかに男の声だった。しかも聞き覚えのある声だ。
>
>部屋の奥に足を進めると、まずベッドの上に覆いかぶさるような姿勢になって、リズミカルに腰を振る全裸の背中が見えた。茶色に染めた髪に筋肉質な体つきはユウトだった。
>誰がやられているのかとベッド横に回った俺は、衝撃で息が止まるのを感じた。ユウトに足を持ち上げられ、ペ◯スを突っ込まれながら体を揺らしているのは、間違いなくリョウだった。
>「あ、ああ、あっ、、」
>彼は何かに必死に耐えるような顔で、ユウトの腰の動きに合わせるように高い喘ぎ声を漏らしていた。
>
>あまりの光景に、俺は数秒ほど立ち尽くしていた。
>俺に気づいたユウトは腰を振りながら顔をあげて、
>「次、コウキな」
>と笑いながら言った。
>
>「次って、どういう、、」
>混乱しながら聞いた俺に、そばに来たソウマが答えた。
>「ユウトがバイなの知ってた?」
>「は?」
>「リョウめっちゃかわいいじゃん? だからリョウがゲイってわかってからすぐ誘って、やっちゃってたんだって」
>「やっちゃったって、まさかソウマも、、?」
>「うん。男のケツが女のマ◯コよりいいってユウトから聞いたから、リョウにやっていいか聞いたらOKしてくれた。マジですげえ気持ちよかった。それから俺たち3人ヤリ友になってるんだよ」
>「ちょ、マジでわけわかんねえ」
>「おまえは男とか無理だと思ったから誘わなかったんだよ。ハブったみたいで悪いけどさ」
>「じゃあなんで今俺を呼びつけて、こんなん見せつけんだよ」
>「リョウがさ、コウキともやりたいんだって」
>
>【続く】

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Re(1):修学旅行の夜3.
 たけ  - 25/7/1(火) 21:56 -
めっちゃいい内容です!続き楽しみにしてます

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Re(4):初彼氏
 [名前なし]  - 25/7/1(火) 17:04 -
ガバマン+太ったから奴隷にされ最終的に捨てられたって事ですか?

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修学旅行の夜B
 コウキ  - 25/7/1(火) 6:02 -
ユウトたちのいる部屋をノックすると、少しだけドアが開いて、腕だけがニュッと出てきた。早く入れ、とジェスチャーで促している。
さっと入ると、そこに全裸のソウマが立っていた。何か激しい運動をした後のように、全身に汗ばんだ跡がある。乱れたミディアムの髪が額に何本か張り付いていた。
引き締まった体の中で、半勃ち状態のアレがいやに目立っていた。

「おまえ何してんの?」
そう聞いた俺に、ソウマは答えず意味ありげな笑みを見せた。
部屋にはどこかムワっと蒸したような空気が漂っている。入口の位置から奥は見えないが、天井の電気は消していて、ベッド脇にある照明だけをつけている様子だった。

「あっあっあっあっ」
俺の背後でドアがガチャンと閉まる音がすると、それを合図にしたように、喘ぎ声とベッドがギッギッときしむ音が聞こえてきた。

なんだ女連れ込んでヤッてんのか、と思った直後、俺はある違和感に気づいた。
聞こえてくる喘ぎは女のそれではなく、あきらかに男の声だった。しかも聞き覚えのある声だ。

部屋の奥に足を進めると、まずベッドの上に覆いかぶさるような姿勢になって、リズミカルに腰を振る全裸の背中が見えた。茶色に染めた髪に筋肉質な体つきはユウトだった。
誰がやられているのかとベッド横に回った俺は、衝撃で息が止まるのを感じた。ユウトに足を持ち上げられ、ペ◯スを突っ込まれながら体を揺らしているのは、間違いなくリョウだった。
「あ、ああ、あっ、、」
彼は何かに必死に耐えるような顔で、ユウトの腰の動きに合わせるように高い喘ぎ声を漏らしていた。

あまりの光景に、俺は数秒ほど立ち尽くしていた。
俺に気づいたユウトは腰を振りながら顔をあげて、
「次、コウキな」
と笑いながら言った。

「次って、どういう、、」
混乱しながら聞いた俺に、そばに来たソウマが答えた。
「ユウトがバイなの知ってた?」
「は?」
「リョウめっちゃかわいいじゃん? だからリョウがゲイってわかってからすぐ誘って、やっちゃってたんだって」
「やっちゃったって、まさかソウマも、、?」
「うん。男のケツが女のマ◯コよりいいってユウトから聞いたから、リョウにやっていいか聞いたらOKしてくれた。マジですげえ気持ちよかった。それから俺たち3人ヤリ友になってるんだよ」
「ちょ、マジでわけわかんねえ」
「おまえは男とか無理だと思ったから誘わなかったんだよ。ハブったみたいで悪いけどさ」
「じゃあなんで今俺を呼びつけて、こんなん見せつけんだよ」
「リョウがさ、コウキともやりたいんだって」

【続く】

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修学旅行の夜A
 コウキ  - 25/7/1(火) 5:58 -
4人の中で、リョウはユウトと特に仲がいい感じに見えた。というか、ユウトがリョウに積極的にくっついてる感じだった。
少しヤンキーぽい雰囲気があるユウトは、俺らの中では一番のヤリ◯ンだったが、リョウとつるみ出してからは、女とヤッたという話題が不思議と少なくなっているような気がした。

その2人に、いつしかソウマも加わって遊ぶようになっているようだった。週末に3人でどこかに行っていたという話が、会話の中にたびたび出るようになっていたのだ。
サッカー部だった俺と、バスケ部のユウトとソウマとは、練習や試合のせいで休日の予定が合わないことはよくあった。
でも、何となく自分だけハブられているようで、あまり気分はよくなかった。
とはいえ2人に悪意があるような感じはなかったし、こんなことで不機嫌になっても意味はないと思って、とくに気にはしないようにしていた。

ある日、たまたま帰り道で俺とリョウの2人きりになることがあった。
「最近、ユウトたちと遊ぶことが多いみたいやん」
俺は何気なくそう聞いてみた。
「うん、、そう、だね」
リョウの返事には、どことなく言葉を濁すような感じがあった。
「前は、あいつらめっちゃ女と遊んでたんだけどさ。リョウとつるむ時は何してんの」
「普通だよ。買い物行ったり、カラオケ行ったり」
「ふーん」
「ユウトの部屋に行くこともあるかな」
「ああ、あいつんち親が仕事で他県にいるから、実質一人暮らしなんだよな。だから女連れ込む時によく使ってた」
「俺は、コウキにも加わってほしいんだけど」
「加わるって?」
「あー、、まあ、できたらって話」
「どういう意味?」
「いや、やっぱ気にしないで」
リョウはそのまま話題をそらしてしまった。
リョウの言葉に、何か俺に言えない秘密があるのがわかった。その時になって、俺はユウト達に対して嫉妬に近い気持ちを抱いているのを自覚した。
ただ、何に対しての嫉妬なのか考える気にはならなくて、あえて忘れることにした。

その年の秋に、東京へ修学旅行に行くことになった。
自由時間の時に、もともとこっちに住んでいたリョウの案内で、俺たちは久々に4人一緒になって渋谷や原宿を歩き回った。
こちらの女子高生かなと思われるグループにちらちら見られたり振り返られたりしていたので、誰も口には出さなかったけど、自分たちのルックスは東京でも通用するんだなと、ちょっといい気分にもなっていた。

ホテルは3人部屋だったので、ユウト・ソウマ・リョウが同部屋、俺だけ別部屋になってしまっていた。部屋割りはなぜか同じ部活中心に決められたので、こういう形になったのだった。

俺は場所が変わると眠れなくなってしまう方で、その夜もなかなか寝付けずにいた。
時刻が0時をとうに回った頃、突然ソウマから俺にラインが来た

『起きてる?』
『起きてるよ』
『今から俺らの部屋来れない?』
『いいけど、何?』
『来ればわかるよ リョウも来てほしいって』

時間も時間だしダルい気がしたが、好奇心に駆られて、俺はベッドから起き上がった。同じ部屋のメンバーは、もう寝息を立てていた。

ユウトたちの部屋は、ホテルの構造のせいで一室だけ別棟になっていた。すでに見張りの先生も廊下にはいなかったので、部屋に行くのに見つかる危険はなかった。

【続く】

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修学旅行の夜@
 コウキ  - 25/7/1(火) 5:56 -
ここ最近の話じゃないけど、俺が高校生だったときの話。

当時、高校に入ってから知り合った仲間たちとよくつるんでいた。
俺(コウキ)、ユウト、ソウマの3人だ。
嫌味を承知で書くけど、俺たちは学年でもトップのイケメンで、いわゆるスクールカーストの上位にいるキャラだった。
いま思えば、友達というより、カースト上位の同族意識でつるんでいた仲だったような気がする。

当然女にはモテたし、他の2人とヤッた人数を競うようなこともあった。
生意気だけども、16、7歳くらいでセックスの楽しみは味わいつくしたと思っているくらいだった。

2年生に上がったときから、俺たちのグループに新たな1人が加わった。
リョウという名前で、彼も目立つイケメンだった。大きな瞳に中性的なマッシュウルフが印象的な、どちらかというかわいい系と言われるような顔立ちだ。
身長は低いほうではないし、筋肉がないでもなかったけど、全体的にスリムなラインに細い腰つきをしているせいで、とにかく華奢に見える雰囲気がある。
こんな美少年が学年にいたかなと疑問に思ったけど、どうやら親の転勤の都合で、2年次に東京の高校から編入してきたらしい。
ユウトがまず彼と親しくなり、自然と俺たちのグループに加わる形になった。

リョウはちょっと変わっていて、ゲイであることを全く秘密にしないヤツだった。
とにかく、東京では男子大学生と付き合ってたとか、社会人とセックスしていたとかいうエピソードを包み隠さずまわりに話すのだった。

地方の高校生たちにとってはかなり珍しいタイプだったけど、まわりからは「やっぱ東京から来た人は違うんだな、、」と受け取られていた。
それに本人が明るい陽キャだったのと、話にリアリティを持たせるだけの美形だったせいで、あまり引かれるということはなかった。
とくに女子からは「付き合ってた人の顔見せて!」「うわめっちゃかっこいい!」といった感じに、くわしい情報をせがまれるくらいだった。

俺たちが最初にリョウを誘い込んだのは、自分たちのグループに珍しいイケメンを加えようという気持ちからだったのかもしれない。
とは言え、俺たちは表面上は、まったく普通の友達関係である、、、はずだった。

【続く】

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思い出はスマホの中ー5
 高木  - 25/6/30(月) 23:26 -
>翌日宮本さんのマンションへ行きました。

宮本さんは会社の寮ではなく、俺のところからチャリで10分くらいです。
俺はウキウキした気分で向かいました。
「ピンポ〜ン♪」
「おう、入れ」と、宮本さんの声が聴こえました。

ソファで横並びになり、宮本さんは俺の肩に手をまわし抱き寄せてくれました。
幸せな時間が過ぎて行きました。
色んな話に夢中になっていると「一緒にシャワー浴びよう」て誘ってくれました。
俺は「いよいよ、その時がきたぁ〜」そう思いながら宮本さんの顔を見ました。
宮本さんは俺を見つめながら、着ていた服を脱がせてくれました。

パンイチにされた時、トラックの中とは違った雰囲気だったし、
仮性のチンコを見られるのがちょっと恥ずかしくなり
パンツの中へ手を突っ込で、見栄剥きしようとしたが、
宮本さんは直ぐ察知して「気にすんな、」と、頭を撫でてくれました。

宮本さんのチンコは亀頭がデッカくて根元にかけて徐々に細くなってます。
羨ましかった。

今度は俺が宮本さんの服を脱がせようとしたが、
「自分で脱ぐから」そう言われてしまったけれど、俺は却下しました。
「分かったよ。」
俺は宮本さんの前でかがんで
「右足あげて」「左足」そう言いながらスゥエットパンツを脱がそうとすると、
「ハイハイ」と笑いながら俺の頭をポンポンしました。

シャワーを浴びながら宮本さんは俺の体を優しく洗ってくれました。
宮本さんの手でグニュグニュされ超敏感な亀頭がモロ反応し、
くすぐったくて腰を引くと、宮本さんは意地悪で俺のケツをホールドしながら
止めてくれませんでした。
「ダメだ止めろ、○○〜」と、宮本さんの下の名前を思いっきり呼び捨てしました。

俺もお返しに宮本さんの体を洗いながら、
ボディソープのついた手でチンコをグニュグニュすると、
思いっきり頭からシャワーをぶっ掛けられキスされました。
宮本さん狡くないっすか?
俺には強引にグニュグニュしながら、自分はキスして逃げちゃうって。

俺はお姫様抱っこされながら、ベッドに仰向けにされた。
俺の目に全裸の宮本さんの形の良いチンコが見える。
青筋を立てヒクヒクしているチンコ。俺どうなっちゃうんだろう。

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Re(1):お尻にやられた3
 まさ  - 25/6/30(月) 21:24 -
続きを読みたいですが、もう難しいですかね?
余計なことをいうどっかのゴミくず野郎許すまじ!

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思い出はスマホの中ー4
 高木  - 25/6/30(月) 20:55 -
>このまえ風呂で見たよりも遙かにでかく、ピクピクと脈を打って我慢汁が垂れていた。

これが憧れていた宮本さんの生チンだ。
チン毛に覆われてチンコがビクビクしてる。
亀頭をベロでチロチロ舐め回し、それから根元まで咥えました。
我慢汁でニュルっとしたチンコを夢中で舐めまわしました。

宮本さんは小刻みに体をヒクヒク震わせていました。
興奮した俺は激しくしゃぶりました。
宮本さんは、はぁはぁと声を漏らし「き、気持ちいい〜」と言いながら
必死に耐えていましたが、俺がここぞとばかりにしゃぶったので、
「イクっ」そう言って、体をピクンとしながら果ててしまいました。
俺はウエットティッシュで宮本さんのチンコを拭き、そこへキスしました。

車の中での行為がなんであんなに興奮したんだろって、正直自分でもわかりませんでした。

一夜空けても昨日の出来事を思い出し、宮本さんが眩しく見えました。
「高木くん、用意できた?」
「OKです。」
昨日あんなに激しく抱いてくれた人が、まるで忘れてしまったように仕事モード突入だ。
真剣な顔つきで運転している宮本さんは、カッコいいと思いました。
別人モード萬歳の宮本さんに俺はたまらず股間をツンツンしました。
それも二度も。

「止めろ、あの世へ行っちゃうぞ!」
俺は調子にのり「一緒なら、いいよ。」って返しました。
「バァ〜カ。」宮本さんは、ただただ笑うばっかりでした。
一旦休憩タイムになり外のベンチで一休み。
青空が眩しかった。

また車に乗り込むと宮本さんは真剣な顔つきで「話がある。」って言いました。
「なんの話だろう?コンビ解消?」俺はかなり不安になりました。

でも「付き合ってほしい、俺じゃダメかな?」って、言ってくれたんです。
予想もしない突然の言葉に、俺はビックリしました。
あの宮本さんの口から、そんな言葉を聞けるとは思ってもいませんでした。

それに「俺じゃダメかな?」って、なんでそんなこと言うんだよ。
いいに決まってんじゃん。バァ〜カ。
宮本さんの言葉に嬉しくなって、なんとなく下を向いてしまいました。
そして「どうしようかなぁ〜?」自分の気持ちとは裏腹に意地悪言ってしまいました。

「そんなこと言うなよ。マジ凹むなぁ、思い切って言ったんだぞ、
 このまま車ごと突っ込んじゃうぞ。」
「あぁ〜それって脅かし?警察に言っちゃおうっと。」

そんなことを言い合いながら、俺は幸せな気持ちでいっぱいでした。
それは宮本さんとの距離が一段と縮まった瞬間でもありました。
翌日宮本さんのマンションへ行きました。

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Re(1):イマラザルだった頃−無料フェラ垢にハ...
 さとし  - 25/6/29(日) 22:12 -
エロいですね!
俺もイラマされるの好きです

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思い出はスマホの中ー3
 高木  - 25/6/29(日) 17:03 -
>車の中で2人の行為は延々と続きました。

宮本さんのしゃぶり方は本当に上手くて
トラックの仮眠スペースであることさえ忘れて声がでてしまいます。
俺はたまらず「あっ、あ〜あっ、ィ、イキそう、、、」そう言うと

宮本さんはは一旦シャブるのを止め、またシャぶる。
これを繰り返しました。
体がおかしくなる位、全身で感じてしまいました。

「もう〜いきそうっす、」
「いいよ、」宮本さんにそう言われて
「あっあっいっ、いくっ、いく、うっっ、」俺は宮本さんの口の中で果てた。
俺はそばにあったウエットテッシュを渡しましたが受け取らず
ゴクッとザーメンを飲み込んでくれた音が聞こえました。

イったあとも、宮本さんが俺の体を抱き寄せてくれました。
顔をみた瞬間、宮本さんは笑みをみせてくれた。
ちょっと照れくさかったけど、なんか安心しました。

俺は宮本さんの制服のズボンを下げました。
チンコは真っ白なビキニに窮屈に納められていました。
ウエストゴムから先っぽが見えました。
上向きに納まったチンコの形がクッキリと分かった。

白いパンツから我慢汁の染みも見えました。
きっと宮本さんは今日の事を予想して、わざとエロいパンツを穿いてきたのかと思った。
真っ白なビキニパンツが本当に眩しく見えたんです。

俺は自然とそこに口を近づけパンツ越しにチンコを口に含んでいました。
宮本さんが「ウッ」っと声をあげると俺は嬉しくなって、
パンツの上から激しく口を押し当てた。

俺は大胆になって宮本さんのパンツを下ろそうとすると腰を浮かせてくれました。
目の前に現れたギンギンになったチンコは、
このまえ風呂で見たよりも遙かにでかく、ピクピクと脈を打って我慢汁が垂れていた。

引用なし

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思い出はスマホの中ー2
 高木  - 25/6/28(土) 22:20 -
「この間、見ちゃったんだ」って、何のことだろうって色々と考えてた時、
「まさかっ!」って、あのことが頭を過りました。
でもあの時、宮本さんは直ぐに帰ったはずだだし混乱してると、
「一昨日の夜」ってダメ押しの言葉が出てきた瞬間、あーもうダメだって思いました。

なんと宮本さんは忘れたパンツを取りに戻ってきてたんです。
で、俺が宮本さんのパンツの匂いをかぎりながらオナッてるところを
本人に目撃されてしまったんです。
まさか見られていたとは、俺の変態のオナニーを。

きっとバイト先で噂が広まってしまうだろう。
あいつは「ホモ」だとか「オカマ」とか揶揄され、
更衣室とか皆がいる前で誰かに
「高木、俺のチンコはどうだ。」と、誰かの笑い者にされてしまう可能性だってある。
俺、言葉が出なくなっちゃって、うつむいたままでいると、

俺の手をグっと握りしめて「安心しろ、俺もゲイだから」って言ってくれたんです。
エッっと驚き、宮本さんの顔をみました。
横顔しか見えなかったけれど、真剣な顔つきでした。
その予想もしない言葉に驚いていると、ポツリと言ってくれました。

コンビを組んだ時、俺のことがタイプだと思ったと言われました。
おまけに俺も宮本さんに好意を抱いてくれているのが分かって嬉しかったと。
でもあの場面でドアを開けて抱きしまてしまうのは、なんか違うと思ったそうです。
モヤモヤしていた気持ちが吹っ切れたとも言ってくれました。

「あんな言い方したのは、ちょっとビックリさせようと思って」と言いながら笑った。
「驚かせてしまって悪かった。謝るよ。」
俺はその言葉を聞いた時、
かなり落ち着くことができ、宮本さんの事が益々好きになりました。

それから暫く走りパーキングエリアに入ると宮本さんは俺の顔をマジマジと見ながら
優しい笑みを浮かべて肩に手をまわし俺を引き寄せキスをしてくれました。
キスは段々と激しくなり糸が引くような激しいキスを繰り返しました。
ネットリと絡みつくベロに俺も負けずに絡めました。

宮本さんはさらに俺が穿いていた制服のズボンを下ろし始めました。
その時点で俺のチンコは、ギンギンです。

パンツを脱がされ、下半身曝け出された俺のチンコを優しく扱き始めました。
仮性のチンコの皮を優しく剥いてくれ、口に含んでくれました。
宮本さんのフェラは本当に気持ち良くて、まるで夢の中にいるような時間でした。

車の中で2人の行為は延々と続きました。

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Re(1):思い出はスマホの中ー1
 taku  - 25/6/28(土) 13:31 -
続きを楽しみにしています^^

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Re(2):足の匂いフェチの活動記録
 MM  - 25/6/27(金) 16:50 -
ありがとうございます!時間があればどんどん書いていくので、お待ちください!

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Re(1):市営温水プールで中◯生と
 たた  - 25/6/26(木) 4:38 -
続きお願いします

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Re(1):足の匂いフェチの活動記録
 通りすがり  - 25/6/25(水) 21:12 -
他の体験も気になります!

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思い出はスマホの中ー1
 高木  - 25/6/25(水) 18:42 -
この体験談は俺が学生時代に経験したことです。
10年以上も前の出来事なので、文中の言葉遣いは多少曖昧な部分もありますが
なるべく当時の事を思い出しながら書きます。

学生時代俺は長距離トラックの助手やっていた。
住んでいたマンションから駅に向かう途中に配送会社があり、カッコイイ人を見かける機会が多かった。
んで、ペアを組む運転手さんが前からカッコイイなぁ〜って思ってた人。
俺は170・55だけど、宮本さんは180くらいあって職業柄ガタイもいい。
もう心はウキウキ気分。
早速、仕事先まで走ることになりました。

宮本さんは車中色々と話しかけてくれました。
俺は適当に相槌をうちながら、宮本さんの股間に釘付け。
途中休憩タイムでションベンした時、宮本さんはションベン器からちょっと離れていたので
盗み見したけど、俺の仮性のチンコとは違いズル剥けの大人のチンコだった。

一泊の仕事を終えて帰ってくると洗車や車内の整頓は俺の仕事。
宮本さんは帰ってしまったはずだ。
座席の後ろのちょっとしたスペースを整理してると、ゴミでも入ってそうな紙袋があり、
開けてみるとパンツが入ってた。

風呂に入ったときに見たパンツだ。
これがあの宮本さんが穿いてたパンツだ。
なんで紙袋だけ忘れてしまったんだろう。

そんなことを考えてると俺の股間は痛いほど勃起して、チンコを握りしめ宮本さんのパンツの臭いを何回も嗅いだりした。
ここにチンコが当たってたのかと思うと、いつもよりチンコはギンギンでザーメンもたっぷり出ました。
久々に「やったあ〜」って感じのオナニーでした。
でも俺がオナニーしていた姿を、宮本さんに見られてしまっていたんです。(汗)

それから2日後、また一緒に仕事をしました。
見られていたとは思ってない俺は、あの時の事を思いだし照れくさくて帽子のツバで顔を隠しながら挨拶をした。
さぁ今日もきっと良い事があるといいなぁ〜と思いながら宮本さんの股間をチラ見し発車した。
今日はどんなパンツ穿いてんのかなあって勝手に想像してると、
宮本さんがペットボトルを一口飲んだ後「この間見ちゃったんだ」って、突然言ったんです。
宮本さん何言ってんだろう?
俺は宮本さんの顔をマジマジと見た。

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足の匂いフェチの活動記録
 MM  - 25/6/22(日) 15:49 -
足の匂いが好きな私が最初に脱ぎたてシューズを嗅いだ時の体験談です。

中学生の頃、テニス部に所属していました。部活後の部室は熱気がすごく、普通に過ごすだけでニオイも強烈です。
部室にはほぼ全員の部員がテニスシューズを置いていました。普段から早く部活に来た日はこっそりと友人や先輩のシューズを嗅ぎ、その匂いに興奮していました。一人一人においの強さや性質は違えど、その匂いは病みつきになるものです。

しかし嗅げるのはいつも練習前のシューズです。脱いでから半日以上は経っているシューズは、匂いはあるものの脱ぎたての熱気はありません。普段はキャプテンが部室の鍵を閉めるため、部活前のようにこっそり嗅ぐことはできないのです。

そこで僕はある作戦を思いつきました。それは、部活後に部室の掃除をすることを申し出て、自分が鍵を閉めることにするというものです。実際、部活後に部室の掃除をする友達もおり、怪しまれるようなことはありません。

作戦を決行したのはある真夏の土曜日の練習後。朝から夕方まで練習があり、全員汗だくの状態です。キャプテンに部室の掃除をしたい旨を伝えると、感謝をされながら鍵を渡してくれました。

全員が帰るのを見届け、ついに念願の脱ぎたてのシューズを嗅げる時がきました。扉の外を再度確認し誰もいないのをしっかり見ておきます。

最初に手に取ったのは小学校からの同級生だったNくんのシューズです。彼は汗っかきと自称しており、実際練習ではいつも汗だくになっています。履き口に手を当てるとまるでそこに足があるかのように熱気がムンムンと漂ってきます。息を止めながらシューズと顔を完全に密着させ、大きく息を吸い込みます。

く、、、、くっさ!!!

思わずそう叫んでしまいました。幸い、部室の外にも誰もいません。落ち着いて再び嗅ぎ始め、シューズの奥底から湧き出る強烈な匂いを身体中に染み込ませます。

そして今度はMくん、Tくんと、次々に嗅いでいきます。どれも脳を直接揺さぶるような濃密な匂いがします。汗の塩気と、彼ら自身の匂いが混然一体となって、私の理性を麻痺させていきます。

たった10分ほどの時間でしたが、狙っていた友人や先輩のシューズは全て嗅ぎました。真夏に長時間履いた脱ぎたてのシューズが臭くないはずがありません。全てのシューズからこれまでに嗅いだ数倍は強烈な匂いが漂い、興奮しながらも軽く掃除も行い、帰宅しました。

(暇な時があれば別の記録も色々書きます)

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