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すると、青木君は突如また体を起こすと、僕の股からペニスを抜き、体を下にずらすと、ゆっくりと頭を下げた。そして、なんといきなりパクッと僕のペニスを咥えた。僕はビビった。今まで僕が担当したゲイの常連客でも、ここまで大胆になる人はいなかったからだ。
「ちょっと、、、」僕がそう言っても無視される。彼は僕のペニスを咥えたまま、僕をなだめるように、胸をポンポンと叩いた。そして咥えた口を上下に動かす。正直なところ、上手いとは言えなかった。ケンさんのように舌を巧みに使ったり、深く吸い上げたりするわけではない。しかし、彼はそれでも懸命にジュボジュボと音を立てて僕のペニスを愛撫し続けた。彼自身すごく興奮しているようで、彼の荒い鼻息と、時折漏れる熱っぽい吐息が、僕のペニスに直接かかる。そして彼は左手で、必死に自分のペニスをしごいていた。見かねた僕は、手を伸ばし、オイルで艶めく彼のペニスを掴んだ。僕の指が彼の硬い竿を包み込み、ゆっくりと上下に滑らせる。彼の鼻息はさらに荒くなり、僕のペニスを咥える口の動きも、一段と激しさを増した。互僕の手の中で、彼のペニスはもうオイルと彼の我慢汁でネチャネチャになっていた。
すると暫くして、「……っ、ねえ、フェラ、してほしい……」青木君が、僕のペニスを口に含んだまま、途切れ途切れにそう訴えかけてきた。僕は少し戸惑った。「ダメだ」と、僕は反射的に口にした。なぜなら、これまで他の誰にもフェラをしたことはなかったからだ。ましてや、ケンさんにさえまだ、していない。その事実に、言いようのない罪悪感が胸に広がる。しかし、青木君が、ええっと不満そうな声を出す。「……ゴムフェラ、ならいい」僕はそう言って、彼の言葉に応じた。それが、僕なりのプロとしての最後の線引きであり、彼への譲歩だった。すると、青木君は僕のペニスから口を離し、ベッドからさっと降りると、自分のバッグに手を伸ばした。ガサゴソと音がして、彼は慣れた手つきでコンドームを取り出した。さすが、プレイボーイ。いつでも持ち歩いてるんだな、と僕は妙な感心をしてしまった。
僕は青木君の手からコンドームを受け取ると、袋を破り、中身を取り出す。そして、彼のボッキしたちんこを握ると、亀頭にのせ、するすると被せていった。結構長いペニス。被せ甲斐がある。そして、僕は青木君のペニスにゆっくりと顔を近づけ、コンドーム越しに青木君のペニスを咥えた。ゴムの薄い膜一枚を隔てた感触は、直接の肌触りとはまた違った、独特の感じ。僕の舌がコンドーム越しの先端をなぞり、ゆっくりと上下に動かす。
「んんっ……、はぁ……っ!」彼は、ゴムの感触に構うことなく、快楽にひたる。「うわあ、上手すぎ」僕は口の中で彼のペニスを吸い上げ、舌を巻きつけ、喉の奥まで深く吸い込むような動きを繰り返す。ゴム越しでも伝わる、彼のペニスの熱と脈動が、僕の口内を刺激する。快感が、一気に頂点へと駆け上がっていくのが分かった。彼の喉からは、もう言葉にならない、連続した喘ぎ声が漏れ出している。身体が大きく痙攣し、僕の頭を押さえつけながら腰が浮き上がった。
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久々の長編名作ですね!
続編をかなり期待してます!
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「お邪魔します」
家の中はすでに暗くなっていて、リョウの言葉に返事をする声はない。
俺の親父は遠い地方に単身赴任していたが、家事の下手な人だったので母親が定期的に泊まりがけで世話に行っていた。その日は母が出発した日だった。
「安心しろ。親は泊まりで絶対帰ってこない」
そのまま、俺の部屋がある2階にリョウを連れて行く。
部屋のドアを閉めると、電気もつけないまま、俺は後ろからリョウに抱きついた。
「っ!」
リョウは声にならない声を出した。
「リョウ、俺もぶっちゃけていいか」
「なんだよ」
「あの修学旅行の夜から、おまえが男に抱かれてる姿がどうしても忘れられなくなった。あの時のおまえを思って何回もオナニーした」
「……」
心臓に触れてるわけじゃないのに、リョウの胸の鼓動があきらかに高まっているのを感じる。
「忘れたくて女とセックスしまくったけど、ダメだった。ますますリョウが欲しくなるだけだった」
「……」
「おまえに好きって言われて、俺もう、どうかなりそうになってる。リョウのことめちゃくちゃにしたい。許して」
「いいよコウキ。抱いて。俺もどうなってもいいから」
リョウは俺の腕を振りほどいて、正面から抱きついてきた。そのままキスをした。それはすぐに濡れた音を立てながら、舌を絡め合うものになった。
いったん口を離すと、俺たちは同時に自分の服を脱ぎ捨てた。服が邪魔でどうしようもないかのように、乱暴に学ランや下着を投げ捨てた。
全裸になった姿でリョウと向き合う。
ムダな部分なんて1つもないスリムなリョウの体。中性的な雰囲気の顔を裏切るように、胸や腹筋が引き締まった筋肉を形を示している。
スッとくびれた腰の下には小振りな尻があり、体のわりにややデカめなペ◯スがぶら下がっている。
「コウキ、体もかっこいいよ」
リョウが照れたように言う。自分でいうのもなんだが、俺はボクシングか格闘技をやってるのかと勘違いされるくらいに筋肉質な体型をしていた。その体をリョウからも褒められたことが嬉しくてしかたなかった。
俺たちは全裸で互いの肌を感じながら抱きあい、キスをしながらベッドに倒れ込んだ。
男の体にどう触れていいかわからなかったが、とにかく愛しいリョウの体のあらゆる場所に唇を這わせた。
「ん、ふっ、、」
リョウの口からこらえるような息が漏れ出す。その肌からは甘い匂いがして、俺の興奮のボルテージが上がっていく。
ふと女に触れているのと同じようにしてみようと思い、乳首を口で吸い上げた。
「あっ」
乳首は舌先でやっと感じとれるくらい小さかったのに、リョウはビクっと体を痙攣させるような反応を見せた。
「あっ、あっ、ああっ」
もだえる姿に手応えを覚えて吸い続けていると、俺はふいに自分のペ◯スが何かに覆われるのを感じた。リョウが硬くなったそれを手で握っていたのだった。
「めっちゃ勃ってるじゃん。でっか、、」
そう言うとリョウは突然起き上がって、体勢を入れ換えるように俺をベッドに寝かせた。
そして、イキりたった俺のペ◯スを一気に口でくわえ込んだ。
「……っ」
今度は俺が声を漏らしそうになった。女とは比べ物にならないくらい慣れた舌使いで、ジュボジュボと派手な音をたてながら俺のモノを舐めあげていく。
逃れられない快感で、俺は初めて責められる気持ちというものを味わった。
「んっ、ふっ、、」
リョウの舌の動きとともに快楽の波がペ◯スの中でうねっていく。長めのマッシュウルフの頭が、俺の股間の上で激しく上下する。
ダメだ、こんなの続けられたらすぐイッてしまう。
そう思った直後に、リョウは舌の動きを急に止めて頭を上げた。
「もう挿れる?」
俺は無言でうなづく。
するとリョウは腕を伸ばして、自分のカバンから小さなプラスチックのボトルを取り出した。
「男のケツは濡れないから、ちょっと準備がい るんだよ」
よく見ると、それはローションだった。
【続く】
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ぷら
- 25/7/2(水) 22:46 -
続きを是非、お願いします。
▼ユウセイさん:
>僕が働く脱毛サロンに、「青木」という名前で予約が入った。しかも、僕が指名されている。僕はもしや、と胸騒ぎを覚えたが、来店したのは、やはりあの青木君だった。彼はにこやかに僕に挨拶し、まるで何事もなかったかのように振る舞う。僕は内心の動揺を隠しながら、今日の施術内容を確認した。それは、脱毛ではなく、オイルマッサージだった。僕は淡々と準備を進め、彼に全裸になってベッドに横になってもらうよう促した。青木君はためらうことなく服を脱ぎ、シャワーを浴びると、僕の目の前でベッドに身を横たえる。彼は今でもサッカーチームに入っているとのことで、身体は、引き締まっていた。
>
>僕がオイルを手に取り、マッサージを始めようとしたその時、青木君が口を開いた。「あの、裏メニューって、できます?」僕の動きはピタリと止まった。裏メニュー? そんな話、彼がどこから聞いてきたんだ。僕はゲイの一部の常連客にしか話したことがないのに。ましてや、ケンさんにさえ一度も口にしたことはなかったはずだ。
>
>僕が言葉を詰まらせていると、青木君はまっすぐに僕を見上げ、澄んだ瞳で続けた。「裏メニューって、全裸になって密着マッサージしてくれるんですよね」。そのマッサージとは、いわゆるBody to Bodyマッサージだ。僕も全裸になって、お客さんの体に密着し、自分の体を滑らせるサービス。青木君は僕の動揺に気づくことなく、どこまでも純粋な好奇心と期待の目で僕を見つめている。誰から聞いたのか、と尋ねても彼は巧みにはぐらかした。
>
>僕は正直に、それはゲイの常連さんに提供していること、そして金額は別途1万円もらうことを話した。すると、青木君は一切ためらうことなく、「じゃあ自分は2万円払う」と言った。その即決ぶりに、僕は再び言葉を失った。僕には、顧客から頼まれたことで、自分にできることなら拒否しないというモットーがあった。これまでこのサービスを他の特定の客にも提供してきた以上、たとえ相手が青木君だとしても、ここで拒否することはできない。そう自分に言い聞かせ、僕は仕方なく「分かりました」と応じた。別に彼のことが嫌な訳ではない。普通にカッコいいし、清潔感もある。ただケンさんの秘書だということで、何となく、良心がとがめたのだ。それでもお客さんはお客さん、僕は気持ちを切り替えて、先入観なしにサービスしようと決めた。
>
>僕はシャワーを浴びにいき、戻ると、そのまま全裸でオイルマッサージを始めた。ベッドに横たわる青木君にオイルを塗ると、彼の筋肉が、間接照明に照らされて浮かび上がり光っていた。最初は肩や背中、腕といった広範囲を丁寧に揉みほぐしていく。指の腹で筋肉の張りを確かめ、滑らかなオイルが肌に吸い込まれていく感触に集中する。青木君は時折、心地よさそうに息を漏らしていた。一通りオイルマッサージが終わったところで、僕は深呼吸をした。ここからが、「裏メニュー」の本番だ。
>
>僕は、オイルを自分の胸にたっぷりと塗りつけた。ひんやりとしたオイルが肌に広がり、微かな緊張感が走る。そして、ゆっくりと青木君の背中に自分の体を密着させた。僕の胸板が、彼の背中にぴたりと吸い付く。肌と肌が触れ合う瞬間、互いの体温がじわりと伝わりる。これまで裏メニューを頼んだお客さんはほぼ40代、50代だった。初めて20代前半の若い人だったこともあり、肌の弾力の違いを感じる。
>
>僕はゆっくりと体を前後左右に滑らせ始めた。僕の肌が、青木君の滑らかな背中を擦るたび、摩擦で独特の音が小さく響く。当然、僕のペニスが彼の肌に直接接触している。最初は柔らかかったペニスは、その摩擦と熱、そして青木君の肌の感触に刺激され、自然と硬さを増していく。僕のペニスが、彼の腰のくぼみを通り過ぎ、ふとももの付け根に触れる。そして、勃起したペニスを、彼の股下やお尻の割れ目にゆっくりと滑り込ませた。硬く脈打つ僕のペニスが、彼の柔らかな皮膚の間を這う。彼のプリっとしたケツの谷間は気持ちよかった。
>
>すると、青木君の喉からも、喘ぎ声のような声が漏れ始めた。彼の身体が、微かに震えるのが僕の胸に伝わってくる。その反応に、僕自身の興奮もさらに高まっていくのを感じた。
>
>背面の施術が終わり、僕は青木君に、今度は仰向けになるように促した。彼はかすかに息を弾ませながら、ゆっくりと身体を翻した。彼の視線が僕の全裸の身体を捉える。その瞳には子供のような、純粋な欲望と期待が宿っていた。仰向けになった青木君の股間を見ると、やはり彼も完全に勃起していた。彼のペニスは、熱を帯びてピンと空を向いている。僕は再びオイルを自分の体に塗り直し、今度は彼の正面に体を滑り込ませた。僕のペニスが、彼の勃起したペニスに触れる。二つの熱い肉の塊が、絡みつくように肌を滑り合う。僕が体を左右に動かすたび、僕のペニスが彼のペニスを擦り、根元から先端までをゆっくりと這っていく。その生々しい摩擦と、互いのペニスの熱が直接伝わる感覚は、快感となって僕を襲う。
>
>すると、青木君が、僕の背中に手を回し、ぎゅっと抱きついてきた。彼の腕が僕の腰にしっかりと回り、肌の密着度がさらに高まる。彼の吐息が僕の耳元にかかり、また彼の鼓動がダイレクトに伝わってくる。彼も感じているようで、彼のペニスの先が湿っているのが分かる。僕は彼の様子を見ながら、小刻みに体を揺らす。そして僕は彼の股に自分のペニスを滑り込ませた。彼の太ももの間に、僕のペニスがねっとりと挟み込まれる。そして僕はゆっくりと腰を動かし始めた。摩擦による独特の「ヌチャ、ヌチャ」という音が、微かに響く。要するに素股だ。青木君は、僕の動きに応えるように身体を震わせ、喉の奥から深く、熱い喘ぎ声を漏らしていた。
>
>暫くすると、彼が体を起こした。青木君は、そのまま僕を見つめながら、「俺が上になる」と言う。彼は僕の身体を押し倒すようにして、完全に仰向けにさせた。僕がベッドに横たわると、彼は僕に覆い被さるようにして抱いてきた。そしてさっき僕がやっていたように、自分の身体を僕に密着させ、自分のちんちんを僕の股の間へと滑り込ませた。僕も少し太ももに力を入れて、彼の硬く勃起したペニスを挟み込む。そして、彼はゆっくりと腰を動かし始めた。彼のペニスが僕の肌を擦り、摩擦による生々しい感触が僕の股間に直接伝わる。「ああ、気持ちいい……」青木君は、目をつむり、そう呟きながら、快感に耐えていた。彼の硬いペニスが僕の股の中で僕の玉の裏を押し上げ、そのたびに僕の身体をも刺激する。僕のペニスも、彼の肌の感触と動きによって、さらに熱を帯びていく。
>
>※読者がいれば続き書きます
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続きが気になります、大興奮しました
コウキさん含めた皆さんのサイズもちょっと気になりますね
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読みやすいし、青春&エロが最高です
続きが楽しみです
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上のメンズサロンの話もいいけど、こっちのほうが興奮するエロさがあって面白いです
リアリティのあるエピソードもいい
続き待ってます!
<Mozilla/5.0 (Linux; Android 10; K) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/138.0.0.0 Mobile Safari/537.36 @softbank001115166113.bbtec.net>
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続き気になります。ケンさんとその後どうなったかも知りたいです。
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僕が働く脱毛サロンに、「青木」という名前で予約が入った。しかも、僕が指名されている。僕はもしや、と胸騒ぎを覚えたが、来店したのは、やはりあの青木君だった。彼はにこやかに僕に挨拶し、まるで何事もなかったかのように振る舞う。僕は内心の動揺を隠しながら、今日の施術内容を確認した。それは、脱毛ではなく、オイルマッサージだった。僕は淡々と準備を進め、彼に全裸になってベッドに横になってもらうよう促した。青木君はためらうことなく服を脱ぎ、シャワーを浴びると、僕の目の前でベッドに身を横たえる。彼は今でもサッカーチームに入っているとのことで、身体は、引き締まっていた。
僕がオイルを手に取り、マッサージを始めようとしたその時、青木君が口を開いた。「あの、裏メニューって、できます?」僕の動きはピタリと止まった。裏メニュー? そんな話、彼がどこから聞いてきたんだ。僕はゲイの一部の常連客にしか話したことがないのに。ましてや、ケンさんにさえ一度も口にしたことはなかったはずだ。
僕が言葉を詰まらせていると、青木君はまっすぐに僕を見上げ、澄んだ瞳で続けた。「裏メニューって、全裸になって密着マッサージしてくれるんですよね」。そのマッサージとは、いわゆるBody to Bodyマッサージだ。僕も全裸になって、お客さんの体に密着し、自分の体を滑らせるサービス。青木君は僕の動揺に気づくことなく、どこまでも純粋な好奇心と期待の目で僕を見つめている。誰から聞いたのか、と尋ねても彼は巧みにはぐらかした。
僕は正直に、それはゲイの常連さんに提供していること、そして金額は別途1万円もらうことを話した。すると、青木君は一切ためらうことなく、「じゃあ自分は2万円払う」と言った。その即決ぶりに、僕は再び言葉を失った。僕には、顧客から頼まれたことで、自分にできることなら拒否しないというモットーがあった。これまでこのサービスを他の特定の客にも提供してきた以上、たとえ相手が青木君だとしても、ここで拒否することはできない。そう自分に言い聞かせ、僕は仕方なく「分かりました」と応じた。別に彼のことが嫌な訳ではない。普通にカッコいいし、清潔感もある。ただケンさんの秘書だということで、何となく、良心がとがめたのだ。それでもお客さんはお客さん、僕は気持ちを切り替えて、先入観なしにサービスしようと決めた。
僕はシャワーを浴びにいき、戻ると、そのまま全裸でオイルマッサージを始めた。ベッドに横たわる青木君にオイルを塗ると、彼の筋肉が、間接照明に照らされて浮かび上がり光っていた。最初は肩や背中、腕といった広範囲を丁寧に揉みほぐしていく。指の腹で筋肉の張りを確かめ、滑らかなオイルが肌に吸い込まれていく感触に集中する。青木君は時折、心地よさそうに息を漏らしていた。一通りオイルマッサージが終わったところで、僕は深呼吸をした。ここからが、「裏メニュー」の本番だ。
僕は、オイルを自分の胸にたっぷりと塗りつけた。ひんやりとしたオイルが肌に広がり、微かな緊張感が走る。そして、ゆっくりと青木君の背中に自分の体を密着させた。僕の胸板が、彼の背中にぴたりと吸い付く。肌と肌が触れ合う瞬間、互いの体温がじわりと伝わりる。これまで裏メニューを頼んだお客さんはほぼ40代、50代だった。初めて20代前半の若い人だったこともあり、肌の弾力の違いを感じる。
僕はゆっくりと体を前後左右に滑らせ始めた。僕の肌が、青木君の滑らかな背中を擦るたび、摩擦で独特の音が小さく響く。当然、僕のペニスが彼の肌に直接接触している。最初は柔らかかったペニスは、その摩擦と熱、そして青木君の肌の感触に刺激され、自然と硬さを増していく。僕のペニスが、彼の腰のくぼみを通り過ぎ、ふとももの付け根に触れる。そして、勃起したペニスを、彼の股下やお尻の割れ目にゆっくりと滑り込ませた。硬く脈打つ僕のペニスが、彼の柔らかな皮膚の間を這う。彼のプリっとしたケツの谷間は気持ちよかった。
すると、青木君の喉からも、喘ぎ声のような声が漏れ始めた。彼の身体が、微かに震えるのが僕の胸に伝わってくる。その反応に、僕自身の興奮もさらに高まっていくのを感じた。
背面の施術が終わり、僕は青木君に、今度は仰向けになるように促した。彼はかすかに息を弾ませながら、ゆっくりと身体を翻した。彼の視線が僕の全裸の身体を捉える。その瞳には子供のような、純粋な欲望と期待が宿っていた。仰向けになった青木君の股間を見ると、やはり彼も完全に勃起していた。彼のペニスは、熱を帯びてピンと空を向いている。僕は再びオイルを自分の体に塗り直し、今度は彼の正面に体を滑り込ませた。僕のペニスが、彼の勃起したペニスに触れる。二つの熱い肉の塊が、絡みつくように肌を滑り合う。僕が体を左右に動かすたび、僕のペニスが彼のペニスを擦り、根元から先端までをゆっくりと這っていく。その生々しい摩擦と、互いのペニスの熱が直接伝わる感覚は、快感となって僕を襲う。
すると、青木君が、僕の背中に手を回し、ぎゅっと抱きついてきた。彼の腕が僕の腰にしっかりと回り、肌の密着度がさらに高まる。彼の吐息が僕の耳元にかかり、また彼の鼓動がダイレクトに伝わってくる。彼も感じているようで、彼のペニスの先が湿っているのが分かる。僕は彼の様子を見ながら、小刻みに体を揺らす。そして僕は彼の股に自分のペニスを滑り込ませた。彼の太ももの間に、僕のペニスがねっとりと挟み込まれる。そして僕はゆっくりと腰を動かし始めた。摩擦による独特の「ヌチャ、ヌチャ」という音が、微かに響く。要するに素股だ。青木君は、僕の動きに応えるように身体を震わせ、喉の奥から深く、熱い喘ぎ声を漏らしていた。
暫くすると、彼が体を起こした。青木君は、そのまま僕を見つめながら、「俺が上になる」と言う。彼は僕の身体を押し倒すようにして、完全に仰向けにさせた。僕がベッドに横たわると、彼は僕に覆い被さるようにして抱いてきた。そしてさっき僕がやっていたように、自分の身体を僕に密着させ、自分のちんちんを僕の股の間へと滑り込ませた。僕も少し太ももに力を入れて、彼の硬く勃起したペニスを挟み込む。そして、彼はゆっくりと腰を動かし始めた。彼のペニスが僕の肌を擦り、摩擦による生々しい感触が僕の股間に直接伝わる。「ああ、気持ちいい……」青木君は、目をつむり、そう呟きながら、快感に耐えていた。彼の硬いペニスが僕の股の中で僕の玉の裏を押し上げ、そのたびに僕の身体をも刺激する。僕のペニスも、彼の肌の感触と動きによって、さらに熱を帯びていく。
※読者がいれば続き書きます
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 18_5 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/18.5 Mobile/15... @140.248.29.3>
「…っ、あ……っ!」
僕は大きく息を吸い込むと、熱い波が僕の身体を駆け巡った。「イ、、イクっ!」そして、ケンさんが僕のペニスからさっと唇を離した。まるで僕の限界を知っていたかのように、的確なタイミングだった。そして次の瞬間、僕のペニスの先から、熱い白い液体が、ピューッ、ピューッと弧を描くように、胸に向かって勢いよく飛び散った。ドロリとした粘り気のある精液が、ケンさんの顔の前を通過し、僕の胸板や腹部に降りかかる。
と、その途端、青木君も「ああ、もう、ダメですっ!」と叫んだ。ペニスを擦る右手の動きが、さらに速度を増す。そして、次の瞬間、彼は勢いよく立ち上がると、床に落ちていた自分のパンツを左手で拾い上げ、まるで受け皿のように構えた。そして彼の体が大きく痙攣し、彼のペニスの先端から勢いよく、ドバッ、ビュっ!とパンツの布地へとほとばしった。
僕はそれを横目で見ながら、自分に体に飛んだ自分の精液を拭いていた。そして僕はぐったりと横たわり、激しく乱れた呼吸を整える。青木君は、汚れたパンツを片手に持ちながら、放心状態のようだった
僕と青木君の同時絶頂の後も、ケンさんのペニスはまだ勃起していた。その姿を前に、青木君は、興奮冷めやらぬ様子でケンさんに言った。「あの…部長、俺、フェラしてみたいです」その言葉に、ケンさんは眉をひそめ、きっぱりと断った。「ダメだよ」彼の声には、僕に接する時のような甘さは一切なく、どこか秘書に対する返答のような事務的な響きがあった。しかし、青木君は引き下がらない。「じゃあ、触るだけでも…しごいてみたいです」ケンさんは、再びきっぱりと「お前バカか、ダメに決まってるだろ」と言い放った。「男に触られるなんて嫌だ」僕はその言葉を聞いて、頭の中にたくさんの疑問符が浮かんだ。男に触られるのが嫌?じゃあ僕は?僕にとっても消化できない一言だった。その言葉を聞いた青木くんも、やはり納得がいかない様子で、不満げに僕を指さした。「なんで、この子はいいんですか?男なのに」。彼の声には、まるで理不尽を訴える子供のようだった。ケンさんは一瞬、困ったような顔をして、そして小さく首を傾げた。彼の表情は、まるで自分自身にもその理由が分からない、と語っているようだった。「何でだろうな」
その時、青木君は、突然何かに気づいたかのように声を上げた。「もしかして、この子ってあの脱毛サロンの?」その言葉に、僕はハッと顔を上げた。そう言われれば、僕も彼をどこかで見たことあると思ったんだよな。青木君の言葉に、点と点が線で繋がるような感覚があった。そうか、そういうことか。要するに、彼がもともと僕が働く脱毛サロンの顧客で、そして、彼がケンさんに僕のサロンを紹介し、ケンさんが僕の予約を一番最初に取ったのだと。僕は彼を直接施術したことはなかったけれど、確かに店内で何度か見かけたことがあった。青木君は、どこか納得したかのように深く頷いた。その表情には、ある種の理解と、諦めにも似た落ち着きが見て取れた。そして彼はそのままリビングへと出ていった。
そして彼の電話の声が聞こえてきた。「はい、課長。お疲れ様です……あ、そうですか。分かりました」 電話を切ると、リビングからケンさんに、大きな声で、「折衝終わったみたいです。もう行かなくてもいいですよ。じゃあ、僕は先に会社に戻ります」。と言った。さっきとは打って変わって事務的な声色。秘書としての声だった。ほんの数分前まで、僕とケンさんの目の前で自身のペニスを露わにし、欲望のままにオナニーをしていた男とは、とても思えない。そのギャップに、僕は妙な現実感のなさを感じていた。彼はそう言うと、暫くして玄関のドアが「ガチャリ」と開き、「バタン」と閉まる音が聞こえた。青木君が帰ったようだ。部屋に再び訪れた静寂は、なんだか異質なものだった。そこには、予測不能な出来事が起こった後の、微妙な余韻が残されていた。
僕は、ぐったりと横たわったまま、ケンさんに言った。「青木君って人、面白いね」。ケンさんも僕の隣に横たわり、少し呆れたような眼差しを向けながら、「あいつは性に関しては奔放なところがあるからな」と答えた。どうやら、会社でも女性社員に好かれるプレイボーイらしい。ノンケって面白いなとつくづく思った。男同士の行為を目の前で見て興奮し、それでも女が好きって、僕にとって新鮮な驚きだった。
すると、ケンさんはトイレに行くと言って、ベッドを離れた。ふと床を見ると、青木君のパンツで受け止めきれなかった精液が、木の床に大きな白い水滴となって残っていた。時計を見ると、もう10時近かった。やばい、大学の講義がある。ケンさんがトイレから戻ってくるなり、僕は彼に事情を話し、彼の家を去る準備を始めた。家を出る直前、ケンさんは僕を優しく抱きしめ、そして唇にキスをくれた。その行動に僕は内心戸惑った。
僕は急いでマンションを降り、地下鉄の駅まで走った。地下鉄に揺られながら、僕はケンさんのことを考えていた。彼はノンケなのに、なぜ僕とこのような関係を持ったのか、不思議でならなかった。ただ性的な吐口として利用したのか、それとも何か違うものがあるのか、分からなかった。
それから2週間ほどが過ぎた。その間、僕とケンさんの間に一切の連絡はなかった。サロンの予約もなければ、彼からも私的な連絡が来ることもなかった。まるで、あの夜の出来事がなかったかのように、時間は流れていく。
その間彼のインスタグラムを見ると、楽しそうな笑顔で、見知らぬ女性と二人きりで食事をしている写真が複数投稿されている。親密な雰囲気から察するに、ああいう関係もあるんだろうなと思った。僕と過ごした夜の熱狂とは裏腹に、彼は日常に戻り、ごく普通に、女性との関係を謳歌しているようだった。そういう写真を見るたびに、胸の奥がチクリと痛んだ。
そんなある日のことだった。
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 18_5 like Mac OS X) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/18.5 Mobile/15... @140.248.29.3>
しかし、次の瞬間、青木君が、ワイシャツに下半身パンツ姿で、部屋の中に入ってきた。彼は額に汗をかき、髪も少し乱れている。僕たちは突然のことにびっくりして固まってしまう。青木君は戸惑う僕たちに臆することなく、真っ直ぐな視線でケンさんを見て尋ねた。「あの、、、部長ってゲイだったんですか?」ケンさんは一瞬目を丸くしたが、すぐに表情を引き締め、きっぱりと言い放った。
「違うよ」
青木君は納得がいかないような顔で、首を傾げる。「え?そうなんですか。なんかすごいな、と思って」ケンさんは眉をひそめ、「青木君さ、さっきシコってたでしょ。ゲイなの?」すると、青木君も「いやあ、俺も彼女いるし、違うと思う。けどなんかさっき音が聞こえてきて、なんか興奮しちゃって」彼は正直にそう答えた。ケンさんは小さく頷き、「そうなんだ」とだけ返した。
すると青木君は、顔を赤くして大胆なことを口にした。「あの、ちょっと見学してもいいですか。なんかオープンな感じだったから」僕たちは顔を見合わせた。え?この状況は一体どうなっているんだ? するとケンさんは、少し厳しい口調で言った。「それはダメでしょ」
しかし、青木君は引き下がらない。彼は逆にケンさんを責めるような口調で言い返した。「じゃあなんで、さっき扉も閉めようとしないし、俺が入ってもやめようとしなかったんですか」ケンさんは少し言葉に詰まった後、不満げな顔で言い放った。「だって、ここは俺の家だし」
すると、青木君は諦めずに、今度は僕の方を見ると、「いいですか?」と直接聞いてきた。彼は僕より2、3歳年上のはずなのに、どこか大学生のような、世慣れていない、純粋無垢な雰囲気があった。僕はまたケンさんと顔を見合わせる。ケンさんは、僕の視線に応えるように、やがて諦めたように青木君に言った。「じゃあ好きにしたら」すると彼は「ありがとうございます!」と満面の笑みで言い、寝室の隅にある腰掛けの上にちょこんと座った。
ケンさんは僕の方を見て、くすりと笑った。そして、何事もなかったかのように、またさっきの続きを始めた。僕のチンコを再び咥える。僕は複雑な気持ちだった。羞恥と困惑、そして奇妙な高揚感が入り混じる。なぜか、すぐそこで青木君に見られていることに、僕の身体は興奮していたのだ。
青木君は、腰掛けに座ると、まるで映画でも見るかのように、僕たちの一部始終を食い入るように見つめ始めた。当初の冷静沈着な秘書の面影はそこにはなく、ただ純粋な好奇心と興奮が彼の全身から溢れ出していた。僕たちの生々しい音が部屋に響くたびに、彼の呼吸は次第に荒くなっていった。そして、数秒と経たないうちに、彼は興奮を抑えきれなくなったのか、座ったままパンツのゴムを下げ始めた。すると、彼のチンチンがビヨーンと現れる。彼のチンチンは、すでに完全に勃起し、硬く真上を向いていた。彼はそれを躊躇なく右手で掴むと、僕たちが見ている前で、オナニーを始めた。シャカシャカという擦れる音が、僕たちの生々しい音に混じり合い、寝室は奇妙な興奮に満たされていった。
ケンさんはと言うと、彼の視線を全く気にすることなく、僕のペニスを丁寧に、愛おしむように舐めていた。舌先で亀頭の先端をなぞり、カリ首の溝をゆっくりと這わせる。必ずしも上手なわけではない。ただ女にフェラされているのを真似しているような感じだった。でもその一生懸命さが伝わる。そして次にペニス全体を口に含むと、それを深く吸い上げた。喉の奥に届くかと思うほどの深さに、僕の全身がぞくりと震えた。
「ん…っ、け、ケンさん…っ」
そして吸い上げる力が強く、僕のペニスは彼の口の中で熱く脈打ち続けた。身体の内側から、爆発しそうなほどの熱が込み上げてくる。気持ちいい。
快感に溺れている時にも、青木君の視線が、僕の身体に突き刺さっているのがありありとわかった。その視線が、僕の興奮をさらに煽る。ケンさんの秘書である彼が、目の前で自分の大きなペニスを露わにし、僕たちの行為に夢中になっている。その事実が、背徳的で抗いがたい快感となって僕を襲った。彼もかなり興奮しているようで、ひたすら自分のペニスを上下に激しく動かしている。彼の荒い息遣いと、クチュクチュといういやらしい音が部屋に響き渡る。彼の熱い視線に晒されていることを意識すればするほど、僕の羞恥心は、どんどん興奮へと変わっていった。
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だが、彼は僕の目を見つめ、迷うように一瞬ためらった後、意を決したように再び顔を下げた。そして、ケンさんは右手で僕のチンコを掴むと、わずかに開いた唇を僕の亀頭にそっと押し当てた。すると若干戸惑いながらも、その唇がゆっくりと僕の亀頭を包み込んでいった。
「ん……っ」
熱い、そして柔らかい感触。ケンさんの口の中の温度が、ダイレクトに伝わってくる。最初はぎこちなく、ただ咥えているだけ。でも熱い唇と舌が僕のペニスを包み込み、口がゆっくりと上下に動き始めた。不慣れな動きは、時折、彼をむせさせる。ゴホッと小さな咳が漏れ、僕のそこが一度口から離れる。
「ゴホッ、ゴホッ」
「無理しなくていいよ」
僕は彼の背中に手を回し、優しく声をかけた。だが、ケンさんは首を横に振った。彼はもう一度、大きく口を開き、今度は少し深く、それを頬張った。彼の頬が限界まで膨らむのがわかる。そしてまたゆっくりと、上下に口を動かし始めた。時折深くまで咥え込みすぎて「ゴホッ」と小さく咽せそうになるが、それでも彼は止めようとしない。
初めは歯が当たっていたが、徐々に、彼の動きは滑らかになっていった。彼は無言で口を動かし続ける。舌が絡みつき、吸い付くような感触が、僕の全身を痺れさせた。彼の喉が上下するたびに、快感が波のように押し寄せる。
僕はケンさんの頭をそっと撫でた。彼の髪は汗でしっとりと濡れ、額には汗が滲んでいた。その勢いのまま、僕はケンさんの頭を優しく押さえつけ、さらに深くそれを彼の口の中へと沈めた。「ケンさん、気持ちいいよ…」口を上下すると、「ジュボジュボ」と生々しい音が何度も部屋に響く。
僕のチンコが彼の口の中で熱を帯び、硬く脈打つ。ケンさんは僕の視線を感じたのか、口を離し、とろけるような目つきで僕を見上げた。そしてその時、彼のイキリたったペニスの先端から透明な液体がシーツの上に滴り落ちているのが見えた。ケンさんも完全に興奮しているようだ。
ちょうどその時だった。一気にシーンと静まり返った部屋に、リビングから何やら音がかすかに聞こえてきた。その音にハッとした。そうだ、部屋の扉が少し開いたままだった。そして、秘書の青木君がリビングで待っているんだっけ。途端に、背筋を冷たいものが駆け上がった。ぼんやりしていた意識が、一気に現実へと引き戻された。
ちょと戸惑いながら、リビングから聞こえる音に、ちょっと違和感を感じる。それは、シャカシャカ、シャカシャカと、何かを擦り合わせるような音。その音がどうも奇妙だった。聞き覚えのある、けれどこんな状況で聞こえるはずのない音。
僕は思わずケンさんと顔を見合わせた。僕の目には、明らかな疑問が浮かんでいた。「シコってる?」僕は口パクで彼に尋ねた。ケンさんは僕の視線を受け止めると、小さく苦笑いを浮かべた。その表情は、困惑と、ほんの少しの呆れにも似たものだった。そして、何を思ったのか、突然、開いた扉の向こう、リビングに向かって声を張り上げた。「青木君、シコってんのぉ?」すると、先ほどまで聞こえていたシャカシャカという音は、ぴたりと止んだ。
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若い男性の声だ。秘書さんなんだろう。家に入ってきた。僕がビクビクしてケンさんの胸元に顔を埋める間も、彼は全く動揺を見せず、僕を抱きしめ直すと、僕の頬にキスをしてきた。すると、事もあろうに、寝室の扉がいきなり開いた。
「えっ!」
僕は驚いてケンさんを突き放そうとしたが、彼は逆に僕を強くホールドし、逃がさない。そして一人の若い男性が部屋の中に踏み込んできた。彼はケンさんの秘書で、青木といい、大卒2年目の22歳。秘書の青木は僕たちの姿を見て、一瞬にして顔色を変えた。朝日が差し込む部屋の中、僕たちはただ全裸のまま抱き合っていた。秘書は目を真ん丸にして「あっ」と小さく声を漏らすと、呆然と立ち尽くす。
「おい、入ってくんなって」
ケンさんの低い声が響く。秘書は扉の近くまで戻ると、見てはいけないものを見るように、こちらに背を向けて、困惑した声で言った。
「あの、部長。今日のクライアントさんとの打ち合わせ、9時からなんで、そろそろ出ないと…」
ケンさんは僕を抱きしめたまま、こともなげに答えた。
「今日は課長が行ってくれるよ」
「またそんなこと言って。今日の案件は課長じゃ無理ですって!」
秘書の焦りが伝わってくる。
「大丈夫だって」
「大丈夫じゃないですよ! ちょっとだけでも顔出さないと…」
「じゃあ、午前中だけ顔出せばいいかな」
「早くしてくださいよ、全く…。僕、リビングで待ってますんで、急いでくださいね!」
投げやりな秘書の言葉に、僕は思わず身を縮めた。
彼は部屋を出てリビングのソファに腰を下ろし、大きくため息をつく音が、開いたままの扉の隙間から聞こえてくる。完全に閉められていない扉が、僕たちの状況をさらに際立たせる。混乱と戸惑いで僕は完全に固まっていたが、ケンさんは僕をぎゅっと抱きしめ、耳元に顔を寄せて囁いた。
「大丈夫だって。見られちゃったもんは仕方ないでしょ」
そして、僕の顔を覗き込み、ニッと笑った。
「ここで俺が動揺してる方が、おかしいって」
確かに、そうなのかもしれない。この修羅場とも言える状況で、ケンさんはまるで動じていない。僕を抱きしめる腕の力強さも、その声も、微塵も揺るがない。彼の底知れない堂々とした態度に、僕はただただ呆然とするしかなかった。
わずかに開いた寝室の扉の隙間から、リビングで待つ秘書の青木君のわずかな衣擦れの音や、ため息が聞こえてくる。僕はまだ混乱の中にいたけれど、ケンさんは僕を抱きしめたまま、微動だにしない。そしてケンさんが、僕の耳元で「今日は仕事より、ユウセイのほうが大事」
その言葉に、僕は思わず顔を上げた。秘書がすぐそこにいるのに、何を言ってるんだろう。僕は彼の胸を軽く押し返そうとした。「でも…ケンさん、仕事は…」僕は慌てて彼を説得しようと身じろぎしたが、ケンさんは僕の背中を撫で、動じることなく囁き続けた。「大丈夫だよ。俺が決めたことだ」彼の声には、一切の迷いが感じられない。僕の言葉は、まるで彼の耳には届いていないかのようだった。僕は何を言っても無駄だと悟った。僕は観念したように、彼に身を委ねた。僕の腕が自然と彼の首に回され、その背中に触れる。
ケンさんは僕の額に、そして頬に優しくキスをした。次いで、彼の唇がゆっくりと僕の唇に吸い付く。そして彼の舌が少しづつ僕の中へ入っていく。互いの舌が絡み合い、息が重なる。そしてさっきのことがまるでなかったかのように、深く、深く、キスを交わした。彼の舌が僕の口内を深く探り、互いの唾液が絡み合う。キスの音がピチャピチャと部屋の中に響いた。
そして、ケンさんはゆっくりと口を離すと、彼の唇は僕の首筋を這うように移動し、熱い吐息をかけながら鎖骨へとたどり着いた。熱い舌がそのくぼみを舐め上げ、ゾクッとした快感が背筋を駆け上がる。そのままさらに下へと進み、僕の胸元で止まる。そして、僕の敏感になった乳首を、舌先で優しく転がしたり、甘く吸い上げたりを繰り返す。吸い上げられるたびに、僕の体はびくりと震え、小さい喘ぎ声が漏れる。僕は彼の湿った髪を指で梳きながら、感じていると、彼は再び顔を上げ僕を見つめ、また僕の唇に吸い付いてきた。
ケンさんの身体は僕にぴったりと密着し、僕の硬くなったそこが、彼のそれに生々しく擦れ合った。互いの体温が混じり合い、汗ばんだ肌がピタピタと粘質な音を立てる。僕の頭の中はまだ混乱の余地を残していたが、それ以上に、彼の熱と存在、そして彼が引き起こす快楽に支配されていくのを感じた。
そして、彼は唇を僕の口から離すと、また舌が僕の首筋を再び這い始め、ゆっくりと、下へと移動していく。。そしてとうとう僕のチンコにたどり着いた。咥えるのかと身構えたその時、彼は再び上に這い上がってきて、少し恥ずかしそうに小声で言った。「男のチンコは流石に咥えたことない」さすがノンケだ。やはり抵抗はあるのだろう。
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するとケンさんが僕に近づき、またぎゅっと抱きしめてきた。そのまま僕をベッドに誘う。まるで「続きをしよう」とでも言うかのように。僕は促されるままベッドに横たわると、彼はさっき着たばかりの僕の服を脱がし始めた。
「ケンさん、また彼女さん帰ってきたらどうするんですか?」僕が尋ねると、ケンさんは僕のパンツを脱がし、床に放り投げながら言った。「いいよ、あいつは今日は帰ってこないよ」。その声には、微塵も未練がないようだった。
「大丈夫なんですか?」重ねて聞くと、ケンさんは僕を抱き締めながら、淡々と言い放った。「あいつ、他にも男がいるんだ。俺はあいつのことはどうでもいい。あいつは俺の金目当てに住み込んでるだけだから」。まるで自分に言い聞かせるように、彼の言葉は続いた。どうやら、ケンさんと今の彼女はクラブで知り合ったらしい。付き合って半年ほどだというが、彼女は金目当てで転がり込んできたのだと。彼は彼女を愛しておらず、彼女も彼を愛していないと言う。だから体の関係をたまに持つくらいで、恋人らしいことは特にしていない。僕には彼女というより同居人のように思えた。じゃあ彼女と言うより同居人なのかと思った。
そして、僕らはまたしばし抱き合ってから、彼は「今日はもう遅いから寝よう」と言った。部屋の電気を消すと、そのまま僕に背を向けて横になる。僕の胸には、複雑な感情が渦巻いていた。あの女は本当は彼女じゃない?ボクとはキスした?今ケンさんは僕のことをどう見ているんだろう、と。まあ、あまり深く考えないようにしよう。そして僕は彼の背中にそっと腕を回し、抱きしめた。すると、彼もゆっくりとこちらに身体を向けた。暗闇の中で、お互いの視線が絡み合う。そして、僕たちは唇を重ねた。深く、そして切ないキス。お互いの温もりを確かめ合うように抱き合いながら、僕たちはそのまま眠りについた。
朝が来た。カーテンの隙間から、優しい朝日が部屋に差し込む。時計を見ると6:30。隣にはケンさんが眠っていたが、僕が目を覚ましたのに気づくと、すっと腕を伸ばして僕を抱き寄せた。「起きた?」
彼の声はまだ少し寝ぼけていて、それが妙に心地よかった。彼の熱い胸板に抱かれ、安心感がみなぎる。昨夜の出来事が、夢ではなかったと肌で感じた。そしてケンさんは「ユウセイ好きだよー、ユウセイ、、、」ケンさんはそう言って、甘えるように僕の頬に擦り寄る。自然と視線が絡み合い、僕たちは再び唇を交わした。そしてまた、お互いの温もりを確かめ合うように抱き合いながら、僕たちは知らないうちに二度寝してしまった。次に目が覚めた時、時計は8時を指そうとしていた。
「ケンさん、もう8時だよ。大丈夫?」
僕が声をかけると、隣でスヤスヤ眠っていたケンさんは、焦る気配もなく僕をさらに強く抱き寄せた。「いいの、今日は仕事行きたくない」
いつもはきっちりしている彼が、こんな風に甘えてくるなんて。意外な一面に、僕の胸は温かくなる。彼のあそこは朝勃ちで僕の太ももにビンビンに当たっていた。彼は31歳。偏見かもしれないけれど、30歳を超えたらそんなに精力は強くないものだと思っていたのに。
「ケンさん、ビンビンだよ」
僕が思わず口にすると、ケンさんはくすっと笑って、僕の首筋に顔を埋めた。
その時、玄関のチャイムが鳴った。僕は反射的にケンさんを見上げた。まさか、もう彼女が帰ってきたのか? 心臓がドクン、と大きく跳ねる。だが、ケンさんは全く動揺していない。立て続けに何度かチャイムが鳴り、次に彼のスマホがけたたましく鳴り出した。ケンさんは画面を一目見ると、それをまた無造作にベッド脇に放り投げた。
「大丈夫なの?」
僕はあきれた声で尋ねた。彼は僕を抱き寄せたまま、大したことではないかのように、平然と答えた。「ああ、今日は秘書が迎えに来ることになってたんだ」それだけ言って、彼は僕を抱きしめた腕の力を緩めない。ええ本当にいいのかな。僕が心配していると、寝室の扉の向こうから声が聞こえてきた。
「部長、時間ですよ」
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体の奥から突き上げるような衝撃が走る。「あああ、イク、、、」ケンさんの身体も同時に大きく硬直し、「お、俺も…!」と絞り出すような声が聞こえた。 次の瞬間、二人ともほぼ同時に、ビュッ!ビュッ!と音を立てながら、熱く白い液体がペニスの先から勢いよくほとばしり、互いの胸や腹、そしてシーツに何度も激しく降り注いだ。身体がびくびくと痙攣を繰り返し、全身の力が抜けていく。
僕たちはぐったりと抱き合ったまま、ベッドに沈み込んだ。まだ熱を持ったペニスが、互いの肌に触れたままだ。荒い息が、ひゅうひゅうと喉を鳴らす。部屋には、汗と微かな精液の匂いが充満していた。
しばらくの間、何も話さず、ただ互いの温もりを感じながら、荒い息を整えた。満足感と、わずかな疲労感が心地よく全身を包み込む。ケンさんがゆっくりと顔を上げ、僕の目を見た。彼は優しく微笑むと、僕の頭をゆっくりと撫で、そしてまた、そっと唇を重ねてきた。
「気持ちよかった」ケンさんはそう言うと、ベッド脇にあったバスタオルを手に取り、僕の体に飛び散った精液を拭ってくれた。それから、僕に「シャワー浴びてきなよ」と促す。確かに、オイルも精液もついているし、体を流した方がいいだろう。でも、彼女がいるのにここでシャワーなんて浴びたら、さすがにおかしく思われるんじゃないか? と躊躇した。僕の表情を察したのか、ケンさんは涼しい顔で「気にするな」と言った。
意を決して寝室のドアを恐る恐る開ける。リビングには彼女がいて、こちらに背を向けたままテレビを見ていた。僕は服を持って、その隙に小走りでバスルームへ向かった。シャワーを浴び、着替えて寝室から出てくると、案の定、ケンさんと彼女が何やら話し込んでいる。彼女はリビングのソファに座ったままだが、その口調は冷静ながらも、明らかに僕の存在を疑っていた。「……あんたって男好きだったの?」彼女はテレビ画面から視線を外さずに、淡々と言い放った。「何のことだよ」ケンさんが、驚くほど落ち着いた声で返す。「あのね。聞こえてたよ、あんたたちの声、全部」彼女はそう言って、ゆっくりと立ち上がった。そして、寝室のドアを開けて中に入っていく。その瞬間、嫌な予感が全身を駆け巡る。
数秒後、彼女が手に持ってきたのは、僕がシャワーを浴びる前にケンさんが使ったあのバスタオルだった。広げられたタオルの中央には、少し黄色くなった染みと、乾きかけてゼリー状に固まったものがはっきりと付着している。それは、紛れもなく僕たちの——。
「これ、何?」彼女の声は低く、不快感が滲んでいた。しかしケンさんは、眉一つ動かさずに言った。「だから何もしてないって言ってるだろ。マッサージのオイルだよ」。「オイルがこんなになるわけないでしょ!それに、この匂い……」彼女がタオルを鼻に近づけ、顔を顰める。そして僕を指差して「この子だれ?」ケンさんは冷静だった。「だから、違うって。マッサージしてもらってただけだ。お前が勘違いしてるだけだよ」。彼の態度はまったく動揺せず、あくまで否定し続けた。「別にいいのよ、あんたが誰とセックスしようと、相手が男だろうと女だろうと。でも、バレたら潔く認めなさいよって話でしょ。私だってBLとか好きだし、気持ち悪いとか思わないから。でもまさかあんたが、しかも、私がいるすぐ隣の部屋でそんなことしてたなんて、マジで理解不能なんだけど」 怒っているというより、ただ呆れていると言う感じだった。
僕はただ、呆然と突っ立っていた。足元が凍りついたように動けない。ケンさんがちらりと僕に目配せする。僕は慌てて口を開いた。「すいません、変な誤解与えてしまって。それはただ…」言いかけた僕の言葉を、ケンさんが容赦なく遮った。「お前だって他の男としてるだろ…どの口が言うんだよ」彼女がテレビ画面に背を向けたまま、ピクリと反応する。「私はちゃんと認めたでしょ、自分のこと」「俺はそいつとエッチすることは認めてやったよな」ケンさんの言葉に、僕は思わず顔を上げた。なんだ、この話は?「俺だって自由があってもいいじゃんか」ケンさんが続ける。
「だから、ちゃんと認めろって話でしょ」彼女はケンさんをちらりと見て、まるで諦めたかのように再びテレビに視線を戻した。ケンさんがため息をつく。「ああ、わかったよ。認めるよ。でもエッチはしてませんから」その瞬間、彼女の視線が僕に突き刺さった。ケンさんも僕を見る。まるで「お前も合わせろ」と言っているようだった。僕は喉がカラカラで、やっとのことで言葉を絞り出した。 「ええっと、そうですね。ただ、その…お互いオナニーし合ったくらいで…」彼女はフッと鼻で笑った。 「へえ、まあどっちでもいいわ。ちょっと驚いただけ」そう言い残すと、彼女は再びテレビを見始めた。この二人の関係は、一体何なんだろう。僕はただ、その異様な空気に立ち尽くすしかなかった。ケンさんは気にするな、と言う感じで僕の顔を見る。
ケンさんは気にするなとでも言うように、僕の顔を見た。しかし、その場の気まずい空気がどうにも居心地悪く、僕は立ち去ろうと帰る準備を始めた。だが、すでに終電はなかった。ケンさんは「タクシー呼ぶか、リビングのソファで寝ていってもいいよ」と言ってくれた。この時間、タクシーもなかなか捕まらないだろう。どうしようかと考えていると、ソファに座っていた彼女がフッと立ち上がった。そして、何も言わずに、テーブルに置いてあった小さなポーチに必要なものだけを詰め込むと、そのまま家を出ていく。玄関のドアが、カチャリと静かに閉まる音が響いた。
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「でも、これってヤバいんじゃないのか?」僕は思った。彼女がいる身分で、男を抱いているなんて。
うーん、でもケンさんと僕は恋愛関係にあるわけじゃないし、何かエッチなことをしているわけでもない。ただ男同士で抱き合っているだけだ。友達同士だって抱き合うことはある。そう考えれば、やましいことはないのか。僕は色々と自問自答しながら、この状況を受け入れようとした。
しかし、その反面、いけないことをしているという背徳感も確かにあった。彼女が部屋の外にいるのに、部屋の中でこうしてイチャイチャしているのだ。でもその感覚は、なぜか興奮へと変わっていった。
と、その時、案の定、部屋の扉を叩く音がした。そして「いつ終わる?」と声が聞こえる。僕は慌てて体を起こそうとしたが、ケンさんは僕の手を掴んだ。時計を見ると、もう夜の11時を過ぎている。
「今始めたところだから、あと1時間!」彼は部屋の外に向かってそう答えた。僕は思わず「いいの?」と小声で尋ねるも、ケンさんは涼しい顔で「いいんだよ」と言った。
その時、すでに僕のアソコもパンツの中ですでに硬くなっていた。すると、ケンさんもそれを感じ取ったのだろう、僕のパンツに手を掛けてゆっくりと脱がせてきた。互いの熱を帯びた肌が触れ合う。ケンさんの硬くなったチンコと僕のそれがぶつかり合った。僕たちはお互いを見つめ合いながら、ただひたすら、互いのチンコを重ねて扱き合った。
滑らかな肌の摩擦と、熱が伝わる感覚に、全身が痺れるような興奮が駆け巡る。彼の手が僕のチンコを包み込み、僕の手もまた、彼の硬いそれを掴む。ねっとりとした動きが繰り返されるたび、僕たちの理性は遠くへ追いやられ、快感だけが鮮明に研ぎ澄まされていった。部屋の外の気配は、もはや遠い幻のようだった。
するとケンさんは、ふっと体を起こし、僕を下に寝かせると、その上に覆い被さってきた。そして熱い視線で僕を見つめ。「ごめん、キスしていい?」戸惑いながらも、僕は無言で頷いた。ケンさんは「ありがとう」と囁き、ゆっくりと顔を近づけ、そっと唇を重ねてきた。最初は探るような優しいキスだったが、しかし、すぐにそのキスは熱を帯び、荒々しくなっていく。互いの舌が絡み合い、深く、激しく求め合った。僕は彼の首に腕を回し、ケンさんは僕の腰を強く引き寄せた。身体を抱き締め合いながら、硬く熱を持った互いのチンコを、より強く、何度も擦り付け合う。もうこれは、間違いなくエッチだった。僕の全身を、とてつもない興奮と背徳感が支配していた。
部屋の外からは、テレビの音が微かに聞こえてくる。彼女がいるのに、こんなことしていていいのだろうか。理性とは裏腹に、僕らはそれでも激しく抱き合っていた。普段はキリッとした真面目なビジネスマンのケンさんが、こんなにもエロい一面を持っているなんて。そのギャップに、僕の興奮はさらに高まる。
しばらくキスを交わした後、僕らは起き上がり、ベッドの上で向かい合って座った。そして抱き合いながら、顔を近づける。二人ともまだ勃起したままで、薄暗い部屋のライトに照らされたそれが、どこか卑猥に見える。ケンさんが不意に僕の耳元で囁いた。「ユウセイって、女よりいいな」。その言葉に、僕は思わず尋ねた。「ケンさんって、バイなの?」。彼は少しも動揺せず、涼しい顔で言い放った。「俺はストレートだよ」。本当にそうなのだろうか。彼の言葉と、今ここにある現実が乖離しているように感じられた。
だが、そんな理屈はどうでもよかった。僕たちは互いを抱き合ったまま、その身体をさらに密着させ、深く、貪るようなキスを交わす。唇が互いを離すことはなく、さらに激しく身体とペニスを押し付け合う。ペニスの先端からは抑えきれない雫が溢れ出し、ヌルヌルとした摩擦が快感を際限なく押し上げていく。互いの体は汗ばみ、肌が吸い付くような音を立てる。二人の呼吸は荒々しくなり、甘い吐息と、喘ぎ声が絡み合い、部屋の静かに響いていた。
そして、熱く長いキスを続けたまま、ケンさんが二つのペニスを重ねて握り込んだ。そして彼の掌の中で同時に扱かれる。クチュクチュと、いやらしい音を立てる。「んん…ケンさん…」僕の喉から、もう声にならないような喘ぎが漏れる。ケンさんは僕の額に汗ばんだ顔を埋め、震える声で囁いた。「ユウセイ…俺、もう…やばい…っ」。彼の言葉の終わりと同時に、僕の体も大きく跳ね上がった。
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そして今度は仰向けになってもらうと、案の定、ケンさんのチンコはフル勃起だった。僕は彼の胸にオイルを垂らし、マッサージを続ける。今度は乳首をそれとなく刺激してみた。「あっ…」ケンさんが反応し、そのたびにチンコもピクッと動く。こんなケンさんがめちゃくちゃ可愛い。ノンケのこういう反応は、やっぱり可愛いな。お腹のマッサージに移ると、勃起した彼のチンコが僕の手に当たる。ケンさんの亀頭の先は濡れ、雫が腹に滴り落ちていた。エロすぎる
マッサージ中は、リラックスしてもらうため、できるだけ会話はしなかった。全ての施術を終え、僕はケンさんの耳元へ優しくささやいた。「終わりました」その時、ケンさんは仰向けに横たわり、僕は彼の上に跨る体勢だった。「ありがとう、めちゃ気持ちよかった」ケンさんの言葉に、僕は小さく笑いかけた。「ケンさん、チンチンずっと勃ってますよ?^^;」彼は少し照れたように「うん、ヤバいよね」と答えた。
すると、ケンさんがなぜか腕を伸ばしてきた。僕が「え?」という顔をしていると、彼はそのまま僕の身体に腕を回してきたのだ。そして、僕を強く抱き寄せる。僕は彼の胸の上に覆い被さる形になった。
僕は、状況を全く掴めずにいた。自分のセクシュアリティをケンさんにカミングアウトしたことはない。それに、彼は彼女持ちのノンケのはずだ。これは一体、どういうことなんだろう?確かに僕はケンさんのことが好きだ。「こんな人が彼氏だったら」と妄想したことだってある。だけど、こんな展開を期待していたわけではない。いや、期待したところで無理だと思っていたから。僕はただ呆然としながら、マグロ状態で彼の腕の中にいた。
だが、ケンさんは何もすることなく、無言でただひたすら僕をぎゅっと抱きしめていた。僕もなんとなく腕を回し、彼を抱き返してみる。すると彼は僕の耳元で優しく「ありがと」と言うと、僕の頬に軽くキスをした。僕は彼の頬に顔をくっつけてみた。彼は僕をもっと強く抱きしめてきた。
心地よい時間が流れる。僕はこれまで2人の男性と付き合ったことがあるけれど、こんなドキドキは初めてだった。僕自身も、自分の下半身が熱くなっているのを感じていた。
と、その時、玄関がガチャッと開く音がした。まさか、彼女が帰ってきたのか!?しかし、ケンさんは慌てる様子もなく、そのまま僕を抱いていた。
「大丈夫?」ケンさんは僕の耳元でそう囁いた。「さっき彼女にはメールで、マッサージの人が家に来ること言っておいたから。」
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