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Re(1):大学生の友達夜這い2.
   - 25/8/3(日) 23:39 -
続きありがとうございます!
次も楽しみです!

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大学生の友達夜這い2.
 ゆうた E-MAIL  - 25/8/3(日) 21:21 -
ヒロアキとのキスが忘れられず、また泊まってキスしたいと思うようになった。

といっても頻繁に旅行にいく金もなかったし、
すぐにまた泊まらせてと言うと、違和感しかないので半年間少し倹約しながら
また泊まる機会をうかがった。

前回は夏休みに行ったので、次は冬休みにいこう・・。
そう思い、冬に旅行計画をたてた。
旅行の2週間前に「ごめん、また京都方面に旅行いくんだけど、泊めてくれない?」
とアクション。
ヒロアキ「あー、その日はサークルの飲み会が入ってるなぁ」
俺「うわー、まじか。どうしようかな、ほかの友人さがすか・・泣」
ヒロアキ「飲み会10時には終わってるだろうから、そのくらいにならいいよ」
俺「・・・!!」
これは、むしろチャンス!酔ってたらもっとエロいことしても。。。
と思い、もちろんOKした。

そして当日。たいして用のない旅行に。頭の中はヒロアキの唇だけ。
10時までいろんな妄想をしてムラムラしまくってた。
そして、時間がきたが、、、ヒロアキからは遅れる連絡があった。
俺は自分用も含めて、もっと酔ってもらうためにレモンチューハイをたくさん買ってスタンバイ。
ついに、家の前のコンビニにヒロアキがきた
俺はヒロアキの顔とスレンダーな体を見ただけで、下半身が熱くなった。
あのヒロアキが目の前にいる。しかも今日一緒に泊まって、エロいことできる。
もう、妄想しまくってて、そのまま精子でるんじゃないかってくらい絶好調w
気が付いたらヒロアキの唇をみてる。あと目が酔ってる目してるのもかわいい!!

それから、家について2次会スタート
今回は昔話ではなく、サークルの話をしながら、どんどんレモンチューハイを注ぐ
色白のヒロアキが頬をピンクに染めてる。酔ったヒロアキがこんなにかわいいなんて!

夜ねるときに布団もぐられたら嫌なので、エアコンの設定温度を爆上げしといたw
また0時くらいまで飲んだけど、ヒロアキはもう泥酔状態。
泥酔かつ0時回ると、これは多少何してもおきないだろ。
しかも部屋の温度はちょっと高めだったので、またヒロアキはシャツ1枚になってる。
可能な限り引っ張って(寝不足にして)、結局1時くらいにヒロアキはノックアウトで
ベッドに倒れこむ。
前回との違いは電気をつけっぱなし。
鮮明にヒロアキが寝てるところが見える。でもうつ伏せでベッドダイブしてたので
これではだめだ。
自分もベッドで寝たいと横にプチダイブして、
ヒロアキ「せまいってw」と体勢かえて仰向けになる。ゴメンとベッドから降りるが大成功。ヒロアキが仰向けで寝てる。

ちょっと待機すると、寝息が聞こえてきた。
明るい部屋でヒロアキの寝顔、体をじっくり眺める。かわいすぎたので写真を一枚とった。音でおきないか不安だったが大丈夫だった。
そこからは動画モードにして、ヒロアキの寝姿をとった。

また乳首をシャツのうえから触ったり、チンコあたりも触った。
ハーフパンツが若干はだけてて白い太ももがめちゃくちゃエロい。
ある程度動画とれたので、起きないように暗くすることにした。
そして、待ちに待った唇をうばうことに。
今回は、じっくり味わうことにした。

まずは、自分の唾液を指につけてヒロアキの唇になぞった。
その次に、舌でヒロアキの舌をペロッとなめる。
そしてフレンチキス。唇舐めとフレンチ・キスを何度かくりかえす
起きる気配がない。
これはいける。と思って、ヒロアキの唇の隙間に舌をいれた。
歯に唇があたる。とてもじゃないけど舌にはたどりつかなかった。でも唇の内側を舌で感じられるのは最高だった!
その次の瞬間!

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Re(1):大学生の友達夜這い
   - 25/8/2(土) 23:48 -
つづき楽しみです!

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Re(1):大学生の友達夜這い
 たた  - 25/8/2(土) 7:29 -
是非、続きお願いします。

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大学生の友達夜這い
 ゆうた E-MAIL  - 25/8/1(金) 23:02 -
高校時代に中世的でかわいい友達ヒロアキがいた。
色白小柄で顔整ってて、なぜか彼女ができないでいた。

高校時代はゲイの世界にいなかったので、そうおもうくらいで、やましいことは考えなかった。
その後、お互い別々の大学に進学して、旅行がてらヒロアキの家に泊まることになった。
髪を少し茶色に染めてて、よりイケかわいい感じにしあがってた。
このときは、少し男にも興味がでてきていて、
気が付いたらヒロアキの話す唇を見るようになってた。
ピンク色にぷっくりした唇。。。うばいたい、と思うようになった。
そんな思いもいだきながらも懐かしい話とかしながら
一緒にお酒をのんで、0時こえたのでヒロアキは自分のベッドに、自分は床でごろ寝。
2時間くらいねて、ごろ寝で背中がいたかったから目がさめた。
起きると、ヒロアキのかわいい寝相が目の前にあった。

異様にエロく感じたその姿に、完全に勃起した。
もう、こんなチャンスないと思い、おしりをさわることにした
揉むと起きそうなので、お尻の形に手をあわせてスリスリ
(あぁ、、ヒロアキのお尻さわってる。。)
服のうえからだけど興奮して、どんどん大胆にさわりたくなってきた

次は乳首。まずはTシャツの上から乳首のありそうなところを触る
なんとなく突起がありそうなところがわかると、そこをスリスリ
少し刺激が伝わったのか、寝返りをうって、すこしTシャツがはだけた。

生で乳首をさわりたくなったので、
はだけたTシャツに手をいれて、慎重に乳首のあったところまで指をもっていく
その間、起きないか、ずっとヒロアキの目をみていた。
そして、乳首に指が到達。
乳首に指がすいつく感じ。生ちくびを指先で堪能!

もう下半身はギンギンでみぞおちのところか熱く感じる。
ヒロアキの顔みてたら、もうキスしたくなったので
顔をちかづけて、寝息のタイミングをみて、息を吸い込んだ瞬間にキスした
最高すぎる!まだ彼女できてないといってたので、ファーストキスだったかも。

その夜は満足して、そのまま無理やり寝ることにしました。

こんな経験最初で最後、とめちゃくちゃ満足でした。
まさか2回目の泊りで、もっとエロくなるともつゆ知らずw

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Re(1):メンズサロンで知り合ったノンケのお客...
 コウヘイ E-MAIL  - 25/8/1(金) 23:02 -
ユウセイさん
続編楽しみに待ってます!。
よろしくお願いします!

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Re(48):作業ツナギ服フェチの僕
 はやと  - 25/7/28(月) 11:18 -
後輩はイクイクイクと云い、僕のアナルにドクンドクンとザーメンを中に出すとペニスを抜くと僕のアナルからダラッーとザーメンが出るのを感じた。

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Re(1):バイト先の子と
 ゆう E-MAIL  - 25/7/27(日) 23:23 -
▼とむさん:
>女の子との話ですが気になる人いれば
めちゃくちゃ気になります

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Re(1):バイト先の子と
 ゲイ  - 25/7/25(金) 10:19 -
▼とむさん:
>女の子との話ですが気になる人いれば
ゲイサイトに女子の話はいらない

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願望
 哲也 E-MAIL  - 25/7/24(木) 7:42 -
おはようございます。何回か載せます。自分今までエッチ経験が有りません。しかし何故か不思議に1度複数人に囲まれ何処に連れ込まれレイプされ墜ちたい願望が有ります。自分怖がり、勇気無いですが、自分服の上からまたは中に手を入れられ、胸脇、乳首等触られたら弱く感じます。自分江東区に住んでます。場所、足有りません、自分は犯されつつチンポしゃぶらされたりしたいです。また顔射まみれになりたいです。こんな僕ですが何卒宜しくお願いします

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バイト先の子と
 とむ E-MAIL  - 25/7/24(木) 1:50 -
女の子との話ですが気になる人いれば

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Re(1):八幡西区黒崎で
 .  - 25/7/17(木) 11:07 -
日本語読めないバ〇なの?

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Re(1):修学旅行の夜F
 かず  - 25/7/13(日) 20:34 -
エロくて読みやすい
続きお願いします。

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Re(1):メンズサロンで知り合ったノンケのお客...
 かず  - 25/7/13(日) 20:33 -
めちゃエロくてこっちも感じる内容ていいです!
続きお願いします

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柔道魂4
   - 25/7/13(日) 14:32 -
第4章:限界のその先で――アナコンダ、ダース、連続絞め
その日もまた、夕方の大学の道場。外は少し肌寒くなってきていたが、畳の上は熱を帯びていた。
涼太は、既に軽く汗を滲ませながら、上半身にラッシュガード、下は道着のズボン姿。呼吸を整えながら、圭吾と蓮の前に正座している。
「今日の目標は、“限界ギリギリを感じ続ける”ことだ」
圭吾の声は穏やかだが、その内容は厳しい。だが涼太は、怯むどころかほんの少し期待にも似た表情を見せて頷いた。
「もちろん……お願いします。最後まで耐えたいです」
その一言に、蓮が満足そうに微笑む。「じゃ、たっぷり付き合ってあげるよ。今日は“巻き絞め”のターンだから」

第一段階:アナコンダチョーク(Anaconda Choke)
蓮がマットの上にうつ伏せになり、涼太を誘導するようにして身体を巻き込む。首と腕をひとまとめにして、脇の下を通した腕を、逆の手でガッチリとクラッチ。
「アナコンダはな、身体ごと巻くから逃げ場がない。呼吸も圧迫も、一気に来る」
そのまま蓮は、身体をねじりながらロールして涼太を横に転がす。そしてロール後、脚で下半身をロックし、上体はクラッチしたまま締めていく。
「くっ……う、ん、ぐ、っ……! は、あ、っ、ぅ……!」
肺の中の空気が出ていくのに、次の一息が入らない。巻き込まれた体勢のまま、首と腕が強烈に圧迫される。
「まだ、いける?」
圭吾の声が横から飛ぶ。涼太はわずかに首を振り、合図のサインを出さない。
「じゃ、もうちょっとだけ……耐えて」
蓮がほんの少しだけ、クラッチの角度を締める。視界が斜めに揺れる。手足の力が抜けかけて、体温が下がっていくような錯覚。ギリギリの意識で、「これは……信じてる人にしか……できないな」と、思った。

第二段階:ダースチョーク(D’Arce Choke)
次は圭吾が入れ替わって、ダースチョークの形に組む。
「アナコンダと逆で、腕の通し方が逆になる。首と腕の間を、肩ごと締め上げる形な」
涼太の上半身を伏せさせ、そこに圭吾が潜り込む。左腕が首と脇の隙間を通り、右手で自分の二の腕を持ってクラッチ。そのまま頭を涼太の肩に密着させ、全体重で体を押し下げるように締め上げる。
「ぅ、あ……んん……ぐ、う、ぅ……」
技の締まりは、まるで首を内側から潰されるような圧力。圭吾の胸の重みが、酸素を全部持っていく。
「落ちそうか?」
「……っ、ま、だ……いけます」
それでも、涼太は答えた。首を預ける安心感。限界を見極めてくれる信頼。
圭吾は、涼太の首筋にそっと自分の頬を寄せるようにして言う。
「ちゃんと俺らが見てるから、安心して落ちそうになっていい」
そのままの体勢で、数十秒。限界の音が、内側で鳴っていた。ぎりぎりで合図を出すと、圭吾はすぐに解いた。
涼太の身体がふっと脱力し、畳の上に崩れ落ちる。全身が痺れのように揺れて、脳が空に浮かんでいた。

第三段階:連続絞め――首が覚える、信頼のリズム
「じゃ、今度は連続でいこうか。三角から、腕十字のフェイント、そこからまた三角、そして最後にスリーパー」
蓮と圭吾が入れ替わりながら、涼太の身体を導いていく。
──蓮の太腿に首を挟まれ、三角のロックで意識が遠のきかけたところで、
──腕十字を仕掛けられかけ、肘のテンションを感じてから
──そのままスイープされて再び三角。次第に、意識が曖昧に。
「……最後、スリーパーで決めるぞ」
圭吾が背後から優しく囁く。そして、腕が喉元に回る瞬間――涼太の身体は、自らその腕に頭を預けていた。
「いい子だな、涼太」
最後のスリーパーが決まる。もう声は出ない。ただ、涼太の身体は委ねきっていた。落ちる寸前、静かで、穏やかで、そして甘美な世界。
ゆっくりと戻される意識。先輩たちが、汗を拭き、ポカリを口元に運んでくれる。
「……信じてる。だから、全部……預けられます」
「俺たちも信じてるよ。お前が最後まで、俺たちの技を受けてくれるって」

涼太の身体はすっかり“覚えた”。
落ちるギリギリのラインで、技を“感じる”という快感。
それはもう単なる訓練ではなく、信頼を絞められながら交わす儀式だった。

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柔道魂3
   - 25/7/13(日) 14:30 -
第3章:首が覚える夜――繰り返されるスリーパーと三角の記憶
涼太が再び圭吾と蓮に会ったのは、その数日後の放課後だった。部活を終え、道着の上からパーカーを羽織って大学の道場を訪れると、二人はすでに畳の上でストレッチをしていた。
「よく来たな、涼太。首の調子は?」
「……ちょっと筋肉痛でした。でも、また来たくなって……」
圭吾がふっと笑う。「うん、よく頑張ってるよ。今日は“耐える力”をもう少し鍛えようか」
蓮もにやりと微笑む。「次第にクセになるって、言ったろ?」
涼太は軽く頷きながら、畳の上に正座した。胸の奥がざわつく。だが、それは恐怖ではなかった。不思議な高揚――自分が彼らに預けられていく感覚。

第一の訓練:リアネイキッドチョーク(スリーパーホールド)
「じゃあ、まずはスリーパーからな」
圭吾が背後から涼太の肩に手を置くと、自然に涼太は胡座をかいて背を預ける。
「力を抜いて。息、整えて」
首の後ろに、温かい腕が回る。片腕が喉元をすっと横切り、もう片方の腕が後頭部を押さえるようにして、涼太の首は完全に圭吾の胸に包み込まれた。
「行くぞ」
腕に力がこもる。肘の角度がわずかに締まり、頸動脈に圧がかかる。呼吸はできるのに、脳が酸素を渇望し始める。視界が揺れる。
「ん……ふ、っ、んん……!」
口が自然に開き、喉が苦しさを訴える。でも、どこかで安心している。圭吾の腕の強さは絶対で、それでいて限界は絶対に超えない。
「はい、戻すぞ」
解かれた瞬間、涼太はふっと上体を預けた。気を失う直前の、心地よい宙の感覚。ゆっくり戻ってくる血流に、全身がぽかぽかと温まる。
「……すごい、さっきより早く落ちかけました」
「身体が慣れてきた証拠だ。神経と血流の感覚が、ちょっとずつ繊細になってる」
「……もう一回……やってもいいですか」
圭吾は、そっと笑って頷いた。

第二の訓練:三角絞め(サンカクジメ)
「じゃあ、次は俺の番だね」
蓮が仰向けになり、涼太をその上に誘導する。「今日は“仕掛ける側”じゃなくて“食らう側”でな」
蓮が右脚を高く上げ、涼太の首と片腕をまたぐように絡める。そのまま左脚で自分の右足をロックし、股関節全体で涼太の首を締め上げる体勢――三角絞めが完成する。
「しっかりハマってると、10秒持たないよ。肘と首が一緒に閉じられるから、すごく絞まりが強い」
脚が閉じられると、涼太の頭が蓮の太腿に深く埋まった。しっかりとしたロック、そして内腿から圧が加わる。
「ぐ……う、あ、く……! かっ、ふ、ん……!」
喉が鳴る。頭の中で酸素の音が遠ざかっていく。蓮の脚はぴたりとした筋肉の壁となって、涼太の首を逃がさない。体を動かそうとしても、締まりの中心にすべて吸い寄せられるようで、なす術がない。
「落ちるぞ。3、2、1――はい、外す」
解かれた瞬間、涼太は小さく「あっ……」と声を漏らした。
落ちきる前の、絶妙な浮遊感。それが心の奥で、快感として結びついているのが自分でも分かる。
「どこかで……怖いはずなのに。なのに……気持ちいい……」
蓮が笑う。「それ、沼に片足突っ込んでる証拠ね」

インターバルの会話と信頼
「二人の技って……不思議と“怖い”って感覚が薄れてくるんですよね」
涼太がポカリのボトルを受け取りながら言うと、圭吾はうなずいた。
「うん、技っていうのは“殺すため”じゃなく“支配するため”にある。俺たちはそのギリギリを管理するから、安心して委ねられる。信頼がなかったら、こんな絞め方は絶対できないよ」
涼太は、自分の首をそっとなぞる。先輩たちの腕や脚の感触が、まだそこに残っている気がした。
「俺……もう少し、やってもいいですか」
その言葉に、圭吾と蓮の目がわずかに細まった。
「いいよ。でも、次はもう少し深くまで――行くぞ?」
涼太は、ごくりと喉を鳴らして、静かにうなずいた。

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柔道魂2
   - 25/7/13(日) 14:27 -
第2章:絞めの快楽、二重の支配
柔道部の練習後、再び集まった三人。場所は変わらず、道場の柔術マット上。今夜の空気は、どこか最初よりも濃密だった。
一度「落ちる」感覚を知ってしまった涼太の身体には、すでに条件反射のような期待と興奮が滲んでいる。畳の冷たさすら、快楽の入口に思える。
「今日は、ちょっと凝ったことやってみようか」
蓮が手を叩く。圭吾も涼太の背中に手を当てながら、穏やかな声で続けた。
「俺と蓮、二人がかりでお前を締める。もちろん、ルールと合図は変わらない。でも――同時に、ふたつの方向から責められる感覚、味わってみたくないか?」
涼太は、喉を鳴らしながらうなずいた。
「お願いします……」

ポジショニング:マウント → トライアングルからのリアネイキッドチョーク
まず、涼太はマットの上に仰向けに寝かされた。
その胸の上に、ゆっくりと圭吾がマウントポジションを取る。両膝で涼太の腰を挟み込み、しっかりと乗る。
「うっ……けっこう重い……」
「まだまだこれからだ」
圭吾は柔らかく笑ったまま、道着の裾を掴み、ゆっくりと涼太の両手首を頭上に固定する。そのまま彼の胸を圧迫するように重心をかけると、涼太の呼吸がほんの少し、浅くなる。
「このまま、蓮。いけるか?」
「もちろん」
蓮は、涼太の頭側に移動していた。そして、そのまま彼の首に、三角形を描くように両脚を巻きつけてくる。
「えっ……あっ、あれ……これ、三角絞め……っ?」
「正解。三角絞め(トライアングルチョーク)っていう、柔術の代表的な絞め技だよ。しかも、俺の脚で」
蓮の右足が涼太の首に沿って通され、左膝の裏に差し込まれる。両腕のうち片方を巻き込んで、蓮がぎゅっと絞め始めると――
「くっ……!あ、あぁ……っ」
頸動脈が、両脚で完全に塞がれる。しかも、腕が巻き込まれていることで逃げ場はなく、重力で頭は固定されている。
そこに――
「まだ締まるぞ」
圭吾の手が、涼太の顎の下にそっと添えられた。そして、そのまま後ろから、リアネイキッドチョーク(裸絞め)が追加される。
「……う、そ、両方から……くる……の……っ」
圭吾の右腕が、蓮の脚の下を通して、涼太の首の反対側から回されていく。喉を避けるように、完璧に頸動脈を狙って。
二人の力が交差し、涼太の首をサンドイッチのように包み込んだ。
「……あっ、は、ん……んっ……!!」
視界が一気に暗転する。
耳がキーンと鳴り、頭の奥が浮くような感覚。絞められているはずなのに、どこか甘くて、心地よい。
意識が……どこかへ……。
だが、蓮と圭吾の連携は完璧だった。
「今」
蓮の声で、二人は同時に圧を緩めた。
涼太の身体がぐったりと、だらしなくマットに沈み込む。目を閉じたまま、呼吸だけが静かに戻っていく。
「……落ちたな」
圭吾がそっと、涼太の前髪をかきあげる。蓮も脚を外しながら、笑みを浮かべる。
「かなりギリギリまでいったね。でも、ちゃんとコントロールできてた。やっぱり柔術の技って、プレイにも応用できる。綺麗だったよ」
数秒後――
「……ぅ、あれ……? 俺……今……」
涼太がぼんやりと目を開ける。
圭吾が手を握る。「戻ってこい、涼太」
「……うん、ただいま、です……」
頬がほんのりと紅潮していた。落ちた直後の、恍惚とした表情。羞恥と高揚が交じった、無垢な反応。
蓮がニヤリと笑う。「まだまだ、これからだよ?」
第2章(後半):絞められる身体、馴染んでいく首
「大丈夫か?」
圭吾が水のボトルを差し出すと、涼太は首を軽く横に振った。
「ちょっと……ふわふわしてるけど、気持ち悪くはない……」
そう言って、彼は自分の首に手を当てた。ほんのり熱を持ち、皮膚の奥がじんじんと疼いている。その奥で、鼓動がかすかに跳ねていた。
「これが……締められた後の感覚、なんだ……」
「うん。それが“落ちきる”一歩手前だ。よく耐えた」
圭吾がそっと涼太の背中をさすった。横では蓮が、すでに次の構えに入っている。
「じゃあ、次。『フロントチョーク』いってみようか」
「フロント……?」
「正面から相手の首を挟み込む技だよ。柔術でもレスリングでも使われる。小手先じゃ効かないけど、しっかり体重と角度を使えば、すぐに意識飛ぶくらい強力」
蓮が涼太の前に座る。そして――
「仰向けになって、俺の脚の間に頭突っ込んで」
言われるがままにポジションをとると、蓮は素早く腕を差し入れた。片腕を涼太の首に巻きつけ、もう片方の手で自分の手首を掴むようにして固定。
「ここから一気に締めると――」
ぐぐっ……
「っ……!!」
涼太の身体がびくん、と反応する。蓮の前腕が喉の上ではなく、頸動脈のラインにしっかりと当たっている。
「苦しいのは、息ができないんじゃなくて、脳に血が回らないから。これ、ほんの数秒で落ちるよ」
蓮が言いながら、身体を倒すようにして重心を前方に預ける。腕だけで締めているのではない。肩、胸、腰――全体の体重で、涼太の首をねじ伏せていくように圧をかけていく。
「ん、ぐ……あ、かはっ……! く、うっ……」
口を開けても声が出ない。空気が吸えているようで、頭がぼんやりと白くなる。まるで濁った水の中に沈んでいくような、粘っこい苦しさ。
「蓮、ちょっと待て」
圭吾が手を挙げる。
蓮はすぐに締めを解いた。フロントチョークの腕を抜くと、涼太の顔がはっきりと見える。赤くなった頬、涙のにじんだ目。けれど――彼の表情には、怯えよりも快感がにじんでいた。
「……落ちそうだった。マジで。でも……嫌じゃなかった」
「だろ?」
蓮は微笑む。「あれが“喉の先で落ちる”って感覚」

テクニカル補足:フロントチョーク(ギロチン系)
技術的には「片手で頸動脈を塞ぎ、体重で圧を加える」。


絞まっている間、息はできるが、脳に酸素が行かないため意識が急速に薄れていく。


腕だけに頼らず、相手の背中を引き寄せるようにして背骨ごと固定すると、逃げられにくくなる。


絞まり方が速いため、加減を間違えると数秒で失神する。


涼太の胸が、上下に波打っていた。けれど不思議なことに、その苦しさを、彼の身体はどこか「悦び」として受け入れ始めていた。
「……もう一回だけ……やってもいいですか」
圭吾と蓮が顔を見合わせる。そして、圭吾が軽く頷いた。
「じゃあ、俺からいこう。俺の“アナコンダチョーク”、試してみるか」
「アナコンダ……?」
「名前の通り、絡みついて締める技。さっきのより、もっと深くて重い」
涼太の目に、ほのかな期待と不安が交差した。

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柔道魂1
   - 25/7/13(日) 14:26 -
第1章:試される柔道魂(導入〜初めての絞め)
柔道部の練習が終わる夕暮れ、涼太は畳の上に寝転がっていた。汗に濡れた道着を少しだけはだけさせ、呼吸を整える。夏の湿気と汗の蒸気が、古びた道場の空気をぬるく満たしていた。
「よく動けてたな、今日」
声をかけてきたのは、大学生になった元主将・圭吾だ。引退してからも時々道場に顔を出す圭吾は、涼太にとっては目標であり、憧れであり、少し怖い存在でもあった。
「えへへ、ありがとうございます。でも圭吾先輩と乱取りしたら、また秒で投げられましたけど」
「そりゃ、まだまだ俺の方が一枚上手ってことだな」
涼太は少しふてくされたように唇を尖らせるが、その顔はどこか嬉しそうだ。圭吾の目には、そんな涼太の表情が幼く、そしてどこか無防備に映っていた。
「ところでさ…お前、前にちょっと言ってたよな」
「え?何をですか?」
圭吾は少しだけ目を細めて、畳の隅に置いてあったバッグから黒いTシャツを取り出す。そのまま床に腰を下ろしながら、淡々と続けた。
「“自分、ちょっと変かもしれません”って。首絞められると変にドキドキするって言ってたろ?」
「……う、うっかり言っちゃったやつですね」
涼太の耳が赤くなる。あれは確か、軽くふざけた雰囲気の中でこぼしてしまった本音。力で制圧される感覚や、呼吸が奪われていく瞬間にゾクゾクすることがあると――。
「蓮に話したら、ちょっと面白がっててさ。柔術やってるし、一回試してみないかって」
「試すって……?」
そのとき、道場の裏手からもうひとつの影が現れた。蓮。細身でスタイリッシュな雰囲気の大学生。着ているのは、道着ではなく柔術用のラッシュガード。肌に密着した黒い生地が、肩や首のラインをくっきり浮かび上がらせる。
「やあ、涼太くん。緊張してる?」
「……蓮先輩まで」
「圭吾から聞いたよ。絞められるとドキドキするって。ねえ、だったら――ちゃんと落ちるまで、味わってみたいと思わない?」
蓮の声はどこか艶っぽく、挑発的だった。涼太は一瞬、喉の奥がカラカラに乾く感覚を覚える。
「もちろん、無理にはやらない。でも、俺たちは絞め技のプロ。合図を決めて、安全はちゃんと確保したうえで、柔術のテクニックを“プレイ”に使ってみるだけさ」
圭吾が言葉を継ぐ。「落ちる寸前、あるいは完全に意識が落ちるまで。それを体験したいなら、俺たちがきちんと導いてやる」
涼太は、喉を鳴らすようにして息を飲んだ。
静かにうなずいた。
絞めプレイ・開始
場所は道場の奥、柔術マットを敷いた練習スペース。道着の上着を脱いだ涼太は、ラッシュガード姿の蓮に導かれてマットの中央へ。
「じゃあまずは、後ろからのリアネイキッドチョーク、いわゆる“裸絞め”ってやつをやってみようか」
蓮がゆっくりと背後に回る。涼太は正座の状態から、すっと両腕を背中に回され、優しく抱き込まれる。
「力を入れる前に、まずはポジションに慣れよう」
蓮の腕が、滑らかに涼太の首に巻きつく。片腕が喉元を覆い、もう一方の腕がその手首をしっかりと固定していく。柔術の締め技独特の、無駄のない流れだ。
「……っ」
圧迫はまだほとんどない。それでも、自分の首に巻きついた“意志ある腕”の存在が、涼太の内側に熱を走らせる。
「合図はどうする?」
「指で2回、トントンで」
「了解」
そのやり取りを確認すると、蓮は微笑んだ。そして次の瞬間、ふっと力が込められた。
「――ん、ぐ……っ!」
一瞬で、視界がぐらつく。首の両側の頸動脈を精密に狙った絞め。喉に直接当てることなく、血流だけを止める。呼吸はできる、けれど――意識が、急速に遠ざかっていく。
「頑張って、もう少しだけ堪えてごらん?」
蓮の声が耳元で囁かれたその瞬間、涼太の脳が真っ白になった。
目の奥がチカチカと光を放ち、全身がゆっくりと脱力していく。
落ちる。
落ちる。
「――よし、今だ」
圭吾の声と同時に、蓮が腕を解いた。
涼太の身体が、重力に負けてマットに倒れ込む。その瞳はかすかに開いたまま、虚ろに揺れていた。
「……はぁっ、はっ……っ」
数秒後、息を吸い戻した涼太は、まるで水中から浮上したように深く息を吐いた。
意識が戻るその瞬間、彼の全身は震えていた。
圭吾がそっと近寄り、涼太の頬に手を添える。
「大丈夫か?」
「……だ、大丈夫……です。なんか……すごかった……」
口元が、どこかとろけるように緩む。羞恥と快感と恐怖と安心が、すべてない交ぜになった表情。
蓮が満足そうに笑う。「ね、悪くないだろ?」
涼太は、ふるふると小さくうなずいた。
そして、次のプレイが、静かに始まろうとしていた。

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Re(3):メンズサロンで知り合ったノンケのお客...
 j E-MAIL  - 25/7/10(木) 16:03 -
続き待ってます。宜しくお願い致します。

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思い出はスマホの中ー(終り)
 高木  - 25/7/9(水) 23:03 -
>「高木ヒロトさん、本人で間違いないですか?」

「本人です。」
「私は君がバイトしていた〇〇会社の斎藤です。分かるかね?」
「ハイ覚えてます、お世話になりました。」

齋藤さんは俺がバイトした時に、最初にコンビを組んだ人が辞めてしまい、
宮本さんとのコンビを割り振ってくれた人だ。
でもなんで斎藤さんが電話してきたんだろう?俺は怪訝に思った。

「ドライバーの宮本コウヘイ君、覚えてますか?」
「ハイ。良くしてもらいました。」
「良かった。実は宮本くんの事で連絡させてもらいました。」

「宮本さん、どうかしたんですか?」
「実は事故で亡くられたんですよ。」
「えっ、嘘でしょ?このまえ電話があったばっかりですよ。」
「本当ですよ、暴走してきた大型車に。現場検証の結果は宮本君に非はなかった。」

「連絡することは迷ったんですが、2年間も同じコンビで仕事するのは弊社では珍しく
 他のドライバーから強く提案もあったので連絡しました。
 また、これは極めて私的な連絡であることを付けくわいておきます。」
「葬儀に参加したんだけど、優秀な人材を失って残念だよ。」

俺は茫然自失で電話を切った。
宮本さんの「死」を受け入れるのが怖かった。
「会える日を楽しみにしてる、」って、いつですか? 
あの時のキスが最期のキスですか?
俺の中にそんな想い出だけを残して逝ってしまった。
宮本さん、、、ちょっと狡くないっすか? 俺は寂しい。

一緒に観た花火も懐かしい思い出。
季節外れの海でじゃれ合ったことも懐かしい思い出。
一度意見の違いで言い合ったことも懐かしい思い出。
旅行に行ったとき、二つの布団をくっつけて寝たことも新鮮な思い出。
一緒に過ごした時間は全てが大事な思い出。

付き合えば付き合うほど離れたくない気持ちが強くなる。
あんなに魅力的な人にもう会えないかもしれない。
心から好きになったひと。
カッコ良くて、思いやりのあるひと。
でも一つだけ嫌いなことがあった。
時々、俺を子ども扱いする。

真剣な顔つきで運転している顔が好きです。
カラオケで陽気に歌ってる顔も好きです。
無防備な顔でベッド眠ってるショットも。
誰もいない野外の露天風呂で2人だけで撮った一枚も。

今でも、スマホの連絡先は消せないままです。
一緒に撮った写真も、優しい笑顔も、おどけた顔も。
思い出は全てスマホの中に色鮮やかに残ったまま。

子ども扱いされてもいい。
会いたい。

引用なし

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